コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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 4/17(水) 金沢森林組合河北支所の方々にご協力いただき、金津の森に原木しいたけを設置しました。 子どもたちは、金津の森の入り口から金津わくわくハウスまで、一人一本ずつ楽しそうに運び、設置した後は森林組合の方が、しいたけがどんな環境で育つか、いつ頃収穫できるかなど、お話しをしてくださいました。 春に採れるしいたけは「はるこ」、秋に採れるしいたけは「あきこ」と呼ぶそうで、子どもたちは木についていたしいたけを「はるこちゃんだ~!」と呼び、森の中は賑やかな声でいっぱいでした。 これからしいたけがどんな風に生長していくか、楽しみです。
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