コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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 5月30日(木)に3,4年生金津の森プロジェクト「森はすごい」がありました。森林組合河北支所の皆さん、金津の森プロジェクト実行委員の皆さん、保護者の方々などの協力を得て行いました。初めにわくわくハウスまわりに置いてあるシイタケの原木の様子を観察しました。次に、木を伐採するにあたって、なぜその木を伐採するのかを考えたり、道具や服装の説明を聞いたりした後、伐採の様子を見学しました。質問タイムの後、今日の記念に缶バッチをいただきました。人の手入れが入ることで木がよりよく育つことや安全を第一に作業を進めていることなどを学ぶことができました。児童たちは、木や森林のことへ理解を深め、森林に携わる人たちの仕事についての興味を高めたようでした。ご協力ありがとうございました。