コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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 7/18(木) 3年生は高松の今本ぶどう園さんへ、見学に行ってきました。 最初にビニールハウスの中を見学させてもらい、デラウェアやシャインマスカット、だいじに袋がかぶせてあるルビーロマンも見ることができました。 その後、子どもたちからのいろいろな質問に答えてもらいましたが、その中でも「ルビーロマン作りで工夫していることは?」の質問に、「愛情を持って大切に、毎日語りかけて育てています」の答えに子どもたちからは「おぉぉ~」と歓声があがっていました。 かほく市高松のぶどうは、全国でも有名な産地です。それを直にぶどう園さんからお話が聞けて、よい見学ができました。ありがとうございました。
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