コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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 金津の森プロジェクトの「森と生きる」の活動がありました。 5・6年生は事前に金津の森から枝や木の実を拾ってきたり、自宅から持ってきた有機質の物をかまどに火を起こし、ダッチオーブンに入れて炭にしました。 最初に理科室で炭になる原理を実験し、正面玄関で炭作りをしました。火がなかなか点かなかったり、煙たかったりと普段することのない体験ができ、出来上がった炭はとてもきれいで、ダッチオーブンの中に納まっている炭は芸術的な美しさでした。かまどでは炭以外に1・2年生が収穫したさつまいもも焼いて、子どもたち全員で食べることもできました。秋色に染まってきた校舎で芸術、食欲の秋を感じる活動でした。 今回の活動は保護者の方も何人かお手伝いしてくださり、 金津の森実行委員の方々も準備から片付け、指導までとても丁寧にしてくださいました。 保護者の方、実行委員の方々ありがとうございました。
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