コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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 3/4(火)3年生はうみっこらんどに見学に行ってきました。 この施設には昭和初期ごろのいろいろな道具や、漁が盛んだった頃の七塚地区の船の模型が展示してあったりとタイムスリップしたような雰囲気の施設でした。そしてその時代は、井戸に水を汲みに行くのは子どもの仕事だったと聞くと「何回も往復しんなん!」「ここにも水が必要!」と、3年生はびっくりしていました。石臼で豆も挽かせてもらい、五感でいろいろなことを感じれたのではないかと思います。今の生活が当たり前になっている私たちも「この時代の生活は体力がいるな」と感じることができました。
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