コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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 5/26(月)6年生は市役所を訪問しました。それは金津小学校を代表し、今自分たちが計画している「金津の森」の活動について、もっとたくさんの地域の方々に知ってもらいたいとの思いから、市役所で金津小学校の紹介を掲示する場所をお借りしたいことでした。お願いをするにあたり6年生は、自分たちの「金津の森」に対する思いや、もっと金津小学校の人数を増やしたいことも伝えてきました。そして学校に戻り、校長先生と1~5年生にも「これからご協力お願いします」とあいさつもしました。 6月半ば頃から市役所に掲示されますので、ぜひ見ていただけたらと思います。