コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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 昭和26年8月22日、旧金津小学校の敷地拡張のために、ボランティアで作業をしてくださっていた2名の尊い命が土砂崩れにより犠牲となりました。その方々の遺徳を偲び「奉仕の塔」が建立され、毎年8月22日には、地域の方々、6年生児童、学校職員で供養を行っています。 今年も8月22日(金)に6年生が塔の周りの掃除をし、校長先生のお話しの後に献花を行い、児童を代表し堀屋さんと八反田さんがお礼の言葉を述べました。最後に全員で校歌を歌い、地域や母校を愛する気持ちを新たにしました。 暑い中地域の方もたくさん参加してくださり、ありがとうございました。