コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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 12/8㈪ 3年生が社会の時間に、上田名区の奥野司郎さんを講師にお迎えし、「学校の消火栓について」「もし学校が火事になったらどうやって消火する?」などお話しをうかがいました。まず最初に学校のプール横にある消火栓で実際に蓋をあけてもらい、中がどうなっているか、どうやって水が出てホースに繋ぐかなどお話ししてくださいました。その後玄関に移動し、もし学校が火事になったらどこに消防車が来て、水をどこから引っ張るかなど話してくださいました。最後の質問では、「今までの火事の中で、一番消火に時間がかかったのは?」など熱心な質問があり、奥野さんもわかりやすくとても丁寧に答えてくださいました。また奥野さんからは「今日、おうちに帰ったら学校で消火栓や火事の話をしたよ。うちでも火事に気をつけようね。と話してください」と火事への注意がありました。 寒い中、ありがとうございました。
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