コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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 12/10(水)金沢森林組合河北支所 髙野さんを講師にお招きし、林業についてのお話しをお聞きしました。髙野さんからはこの仕事に就いた理由や内容などお聞きし、実際に仕事で使っているチェーンソーやドローンも見せてくださいました。最後に6年生からの質問で「この仕事の好きなところは?」「楽しい時は?」などあり、髙野さんは「自分の使っている重機や道具で森林がきれいになっていくこと」「雪が降った後に足跡一つないキラキラ光った野原を見た時」「こうやって皆さんの前で林業の話をすること」と答えてくださいました。そして山で伐採して出たヒバなどを使って、クリスマスツリーを作ってプレゼントしてくださいました。 髙野さん、森林組合の方々ありがとうございました。
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