コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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12月に入りきれいな色になりました
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7月梅シロップからたくさんのエキスがでてきました
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 3年生が校舎横の梅の木から6月に収穫し、全員で一生懸命作った梅シロップが半年たち熟成され、とてもきれいな琥珀色になりました。その梅シロップをみんなで味わいたいと、3年生は一生懸命梅ゼリーを作りました。出来上がったゼリーは給食時間に全員で食べました。梅の香りがとても良く、とてもおいしかったです。半年間、梅からエキスが出てシロップが出来上がっていくのを見ていき、3年生にとってはとても思い出に残る活動ができたと思います。
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夏の間毎日、「おいしくな~れ」とやさしくぐるぐる回しました
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6月 収穫前の梅の木