コミュニティ・スクールとは

かほく市では、平成28年度より、コミュニティ・スクール事業をスタートしました。

このページに記載している「コミスクだより」にて、地域協働活動や学校運営協議会についてお知らせしています。


コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置している学校を指し、市内の小中学校全9校が指定されています。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校運営協議会を通じて、保護者や地域住民が学校運営に参画し、学校運営の改善や児童生徒の健全育成を図ることを目的としており、地域とともにある学校づくりに有効です。
かほく市では、学校教育への支援活動や学校と地域が連携・協働する活動など、子どもの育ちを軸に据えながら、地域の多様なつながり(絆)や熱意のある地域人材を生み出し、学校を含む地域全体の活性化を目指します。

 こちらもご覧ください↓

コミュニティ・スクールについて

https://manabi-mirai.mext.go.jp/torikumi/chiiki-gakko/cs.html

(文部科学省ホームページ)

 

 

今日の地域協働活動を紹介します!

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 1/21(水)  「6年生キャリア教育」かほく市消防本部高松分署の山森さんに消防士となったきっかけややりがい、苦労などお話ししていただきました。消防士の方々のお仕事は火事や事故の他にも、予防課という普段あまり耳にすることのない仕事もあることがわかりました。また山森さんは最後に「消防士になるためには人の痛みのわかる優しい人であることが大切です」と話してくださいました。6年生キャリア教育は今年度は6業種の方々に貴重なお話しをうかがうことができました。 そして昼休みののびのびタイムには、今年度最後の松本さんの読み聞かせもありました。季節にあった鬼のお話 と、吹雪の中をドレスを届ける少女のお話しでした。松本さんは毎回季節に合った絵本を読んでくださり、児童も笑ったり歓声をあげたりと楽しい時間を過ごすことができました。一年間ありがとうございました。 
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