4年海組で防災に関する授業を行いました。
もし地震があったとき、おうちの人がいなかったら、自分はどうするだろう?という質問に、初めは
『すぐ逃げる!!』『高いところへ行く!』と、元気よく答えていましたが、授業が進むにつれて、
『1人じゃ泣いちゃうかも・・・』『おうちの人はどうするかな?』と、現実を真剣に考えるようになっていました。

家族皆の命を守るため、ご家庭でも『いざというときどうするか』をしっかり話し合っておいていただきたいと思います。
この授業は、後ほど4年空組でも行う予定です。
地面のおうとつをならすため、ピロティに土入れをしていただきました。

でこぼこしていてよく足をとられていたピロティが、とても動きやすくなりました!
本日の給食に、輪島の海でとれたハタハタが登場しました。
ハタハタは、頭と内臓を取り除いた状態のものに塩こしょうで味付けしてから、石川県産の米粉をまぶして油で揚げました。
骨が付いたまま揚げてあるので、よく噛むことができるだけでなく、カルシウムもとれるので、とても体に良いです。
ほどよい塩加減でごはんが進む一品でした。

ごはん、ハタハタの唐揚げ、切り干し大根の煮物、とん汁、牛乳
本日2時間目、地震に伴って大津波警報が発令されたという想定のもと、避難訓練を行いました。
避難開始から約3分半で避難場所である3階まで移動することができました。

地震や津波、火事など、状況によって避難方法は変わってきます。
いざというときに正しい判断で安全に避難できるよう、ご家庭でも話し合ってみてはいかがでしょうか。
今日の給食に、『たけのこご飯』が登場しました。
たけのこご飯のたけのこは、新鮮であく抜きいらず、とっても柔らかくておいしい、輪島産のものを使用しました!
今年は、たけのこの表年で、たくさん採れているそうです。
また、5月は茶摘みの季節・・・ということで、デザートにお茶プリンもつきました。
児童達は、この季節ならではの味をそれぞれに堪能していました。

たけのこご飯、ほうれん草のゴマ和え、すまし汁、お茶プリン、牛乳
今日からランチルーム給食が始まりました。
週替わりで、異なる学年同士がランチルームで給食を食べます。
今年度最初の組み合わせは、3年生と5年生です。
普段、河井小の給食はクラスごとに教室で食べているため、異なる学年と一緒に特別な部屋で食べられるランチルーム給食はとても楽しみなイベントのようです。
ワイワイと楽しそうに給食をほおばっていました。

3年生が社会科の授業で、まちたんけんをしています。

郊外に出かけて、まちの様子をいろいろ調べています。
どんな発見があるでしょうか。楽しみですね!!
2年生が生活科の授業の一環として、さつまいもやトマト、ピーマンなどの野菜の苗を植えました。
今年も公民館の方から苗の植え方やお世話の仕方を教えていただきました。
大きく育っておいしい実をつける日が待ち遠しいですね!
