12月13日(金)ぐんぐんタイムに体育委員会主催のなわとび技集会が開かれました。河井小学校では、冬の運動の中心として縄跳びカードの取り組みを行っています。そのカードの上級技を体育委員会の皆さんが披露してくれました。駆け足二重跳びや三重跳びなど高度な技を見ることが出来ました。見ていた児童は、自分たちも挑戦したくなったようです。ぜひ、上の級や・段を目指して頑張ってください。
体育委員会の皆さん、ありがとうございました。


12月13日(金)から、職員室前にあいさつチャンピオンの紹介ボードが登場しました。前回のあいさつ運動で、明るく元気よくあいさつをし、全校の模範になる児童を児童会が選んだものです。
河井小学校では、語先後礼を推進しており、素敵なあいさつが出来るようになってきています。中高学年は、特に上手です。低学年も、上級生のような素敵なあいさつができるように頑張っています。明るいあいさつが行き交う学校はとても温かい雰囲気です。

(児童の安全保護のため、写真は加工してあります。ご了承ください。)
12月9日(月)、自主学習ノートが200冊を突破しました。河井小学校では、かしこ山遊園地を設置し、自主勉強ノートが一冊終わると、自分自身を描いた絵をかしこ山遊園地に入園させることができます。つまり、今日はその入園者が200人を突破したのです。遅く始めた1年生の自主学習ノートもたくさん加わっています。去年より、とても速いペースで入園者が増加しています。今年は、何人入園するか、とても楽しみです。河井っ子のみなさん頑張ってください!


12月5日(木)6限に、6年生を対象にして薬物乱用防止教室が開かれました。講師は、能登北部保健所の技師 蓑田さんです。アルコールやたばこの害を中心に話をしてくださいました。わかりやすかったのは、なぜ未成年がお酒を飲んだり、たばこを吸ったりしてはいけないのかを医学的データに基づき、実物や鮮明な写真で話をしてくださったことです。単に法律で決まっているからダメなんだではなく、小中学生には、たくさんのリスクがあることを教えてくださいました。知識として何となくダメだなと思っていたものが、あのリスクを知ってしまうと、絶対したくないと思いました。
これから中学・高校と成長していくわけですが、強い意志で今日の思いを貫いて欲しいものです。貫くためには、断る勇気も必要ですよ。蓑田先生、大変わかりやすい授業をありがとうございました。

