部活動
12月6日(火)全国大会優勝、準優勝の報告を兼ねて石川県の北野教育長さんに表敬訪問を行いました。村戸校長先生、指導教員2名、優勝北出君、準優勝濱島さんの4名で教育長さんに全国大会での成果を報告しました。その後の懇談で今回の優勝、準優勝にお褒めの言葉をいただき、さらに今後も頑張るようにと励ましもいただきました。
大会終了後も色々な方々、方面から祝福の言葉をいただきましたが、さらに喜びがあふれる1日になりました。

部活動
高校生ものづくりコンテスト全国大会での優勝、準優勝を受けて校舎前面に立派な垂れ幕が掛かりました。

電子情報科
今回の修学旅行も中学生の時のように、コロナの影響で行けなくなるのではないかと思っていましたが、誰一人欠けることなく全員で行くことができて安心しました。私たち電子情報科の行き先は、東京、神奈川、山梨で、クラスの人たちと行く旅行に胸を躍らせていました。
一日目の東京スカイツリーでは、あいにくの天気で景色がほとんど雲に覆われていましたが、そんな景色も珍しく、雲の動く様子などが間近で見ることができ、意外にも楽しいものとなりました。東京ディズニーランドでは、待ち時間が思ったよりも短く、アトラクションを5つほど周ることが出来てとても有意義な時間を過ごせたと思います。
二日目のチームラボプラネッツ東京では、不思議で綺麗な空間をたくさん楽しむことができました。ラフティングでは、班の人達と力を合わせ協力して川を下りました。寒い中みんなが川に飛び込んでいくのにはびっくりしました。
三日目の江の島では、江の島神社や仲見世通りに行ってきました。公園に猫がいたり、綺麗なお土産などが多かったり、まだまだ周りたかったのですが時間が足りませんでした。夜景クルーズでは、綺麗な夜景を波に揺られながら見ることができました。風が吹いていてとても寒かったですが、あまり話さない人とも話ができて充実した時間を過ごすことができました。
四日目は横浜自主研修で私たちは中華街を周りました。早い時間ということもあり、あまりお店は開いてませんでしたが、後半になるとちらほらと開いてるお店が増えてきました。興味深いお店がたくさんありましたが、時間が足りませんでした。最後は飛行機で帰りました。石川に着くのがとても早かったように感じます。
この修学旅行を通じて、あまり関わりのなかった人とも関わることができたり、みんなで協力したり、ハプニングなどもありましたが最高な四日間でした。今後もこれまで以上にクラスの人たちとの素晴らしい思い出を増やしていきたいと思いました。
石川県かが刺繍協同組合が「加賀繍の歴史と未来」(仮称)を発刊するにあたり、本校所蔵作品「刺繍観音図」と刺繍図案「蓮に鷺図」を掲載することとなりました。撮影を終了したので紹介します。
本校は明治20年(1887)7月、納富介次郎を初代校長とし、金澤区工業學校と称して兼六園内に男女共学で開校した。設置学科の中に繍物科、裁縫科を設けて女子の技術教育を推し進めてきた実績を「刺繍観音図」が物語っている。
また、納富は本県に刺繍(技術)を京都から輸入して石川女子県授産所を設けており、明治26年のシカゴ大博覧会に出品している。
刺繍観音図は本校がシカゴ博覧会に出品したと思えるような完成度である。

兼六園の校舎は手狭となり、中本多町(現在の校地)に移転を開始したのは明治34年6月24日からである。本県は美術工芸の発展を援助する「図案部」を勧業博物館内に設けていたが、本多町に移転した年の12月11日に優秀な人材が集まった本校に移された。その図案部で考案されたのが刺繍図案「蓮に鷺図」である。
以上のように男女共学で美術工芸の発展を推し進めてきた本校はシカゴ博覧会で学校賞の「有功賞」を受賞している。

本校はこのような歴史を持ち、多くの工芸品を所蔵しています。
部活動
11月10日(木)川北町総合体育館にて
初戦は金沢高校 今大会ベスト4に入ったチームでした。
1セット目 5-25
2セット目 7ー25
セットカウント 0-2 で敗退
大差での負けではありますが、生徒たちはよく足を動かし、粘りでボールを繋ぎ、長いラリーが続くことも多々ありました。
悔しさももちろんあると思いますが、みんな楽しんでプレイしているように見えました。
今後は攻撃力をアップできるよう、また練習に励んでいきたいと思います。

応援に来て下さったみなさま、ありがとうございました。