薪窯焼成実習その2
2022年11月10日 10時54分本日8時に火入れをし、現在10時20分。
窯の温度はぐんぐん上がり、窯上部は594度、下部は325度になっています。
明朝8時には窯上部が1300度に到達するように火力調節を行います。
日が暮れてから外気がどんどん下がる中、1300度に向けて寝ずの番をするのは大変です。寝ずの番をする3年生に代わり、今は2年生が窯の番をしています。
緊急な連絡はありません。(2023/09/01)
本日8時に火入れをし、現在10時20分。
窯の温度はぐんぐん上がり、窯上部は594度、下部は325度になっています。
明朝8時には窯上部が1300度に到達するように火力調節を行います。
日が暮れてから外気がどんどん下がる中、1300度に向けて寝ずの番をするのは大変です。寝ずの番をする3年生に代わり、今は2年生が窯の番をしています。
金沢21世紀美術館市民ギャラリーBで行われていた高校生の美術展が無事終了しました。
今回は平面作品11点、立体作品2点を出品しました。
立体作品を制作した2年中川妃菜さんの『にゃんこ』は優良賞、2年沖野 萌さんの『将来について考える』は佳作に入賞しました。
次は春に行われる総文に向けて制作することになります。
今回は
11/10 8:00から工芸科陶芸コース10名が「薪窯焼成実習」に入りました。一昼夜に渡る窯の温度を徐々に上げていく大変な実習となりますが、高校生にとってはたいへん貴重な体験となります。火入れは作業というより儀式であり、みな神妙な面持ちで実習の成功を祈りながら一人ひとり薪を入れました。薪が自然釉となり、電気やガスの窯では見られない発色をします。11/15午後に予定されている窯出し作業が楽しみです。
| 焼成がうまくいくよう祈りながら細い薪を各自2本ずつ入れていきます。 | 薪の下にはこの窯で最初に焼成した陶板が敷かれていて、最後に姿を現しました。 |
※本校ではこのような貴重な学習・体験ができる科・コースがあります。
11/10 8:00から工芸科陶芸コース10名が「薪窯焼成実習」に入りました。一昼夜に渡る窯の温度を徐々に上げていく大変な実習となりますが、高校生にとってはたいへん貴重な体験となります。火入れは作業というより儀式であり、みな神妙な面持ちで実習の成功を祈りながら一人ひとり薪を入れました。薪が自然釉となり、電気やガスの窯では見られない発色をします。11/15午後に予定されている窯出し作業が楽しみです。
| 焼成がうまくいくよう祈りながら細い薪を各自2本ずつ入れていきます。 | 薪の下にはこの窯で最初に焼成した陶板が敷かれていて、最後に姿を現しました。 |
※本校ではこのような貴重な学習・体験ができる科・コースがあります。