部活動
8月21日(日)、栃木県で開催される第77回国民体育大会柔道競技の出場権をかけた大会が、福井県立武道館で行われ、本校機械システム科3年、千葉 柊哉 選手が石川県少年男子選抜チーム、団体戦の先鋒(体重60kg以下)で出場しました。
非常に厳しい戦いが予想される中、1試合目の対福井県では先の北信越大会60kg級を制した相手に対し、合わせ技で一本勝ちをおさめチームに勢いをつけ勝利、続く2試合目の対新潟県でも一本勝、3試合目の対長野県では、先の北信越大会で一本負けした相手に臆することなく優勢勝ち(技有り)をおさめ、チームの勝利に貢献、最終4試合目の対富山県には優勢負け(技有り)となりましたが、チームは3勝1分で優勝し、本国体への出場が決まりました。県立工業高校(1名)、鶴来高校(3名)、津幡高校(1名)の選抜チームですが、チームワークは他のどの県よりも優れていました。
本国体でもこのチームワークで上位進出目指して頑張ります。

<第1試合目 対福井県>

<石川県少年男子選手:左から2人目千葉選手>

<石川県選抜チーム先鋒で活躍した千葉選手>
工芸科
7月29日(金)に金沢卯辰山工芸工房との連携事業の4回目として2年工芸科11名が卯辰山工芸工房に行き、研修者の方々と打ち合わせを行いました。卯辰山工芸工房と県立工業のコラボレーションした作品制作に向けて、具体的な素材や技法の検討を行いました。


8月19日(金)に体験入学を行いました。感染症対策を徹底して、3年ぶりの実施です。午前の部と午後の部 あわせて約520名の中学生が参加してくれました。その時の様子を紹介します。
天候にも恵まれ、朝早くから多くの中学生が集まりました。日差しを避け、日陰に集まっています。
交通の便が悪くないとは言え、公共交通機関利用への協力ありがとうございました。


学科ごとに受付です。


全大会では、村戸徹校長のあいさつのあと、大型スクリーンで学校紹介しました。


その後、在校生が各実習室に案内しました。


約2時間、各学科の専門実習を体験しました。
2・3年生が補助員として中学生の指導に当たりました。
中学生の皆さんからは頼もしく映ったことでしょう。
皆さんも県工での高校生活をとおして自分を成長させてみませんか?












今回の体験入学で本校の魅力を実感していただけたら幸いです。
受験生のみんな、がんばれ!4月から一緒に勉強できるといいね!
参加してくれた皆さんの進路希望が実現することを願っています。
秋の学校公開ウィーク中の11/5(土)には学校公開日があり、今回とはまた違った県工を見ることができます。
今回参加できなかった中学生の皆さん、ぜひ見学を検討してみてください。
(コロナ感染症の感染拡大の状況によっては見学できない場合もあります。)
材料化学科
8月19日(金)に本校の体験入学がありました。
材料化学科には、約30名の中学生が体験に来ました。
体験の内容は、以下の通りです。
①混ぜるとすぐ固まる特別な樹脂を使って、オリジナルクッキーのキーホルダーを作る(写真)
②5000万円する走査型電子顕微鏡を実際に使って、アリや髪の毛の表面を観察する
③射出成型機を使って、プラスチックのオリジナル定規を作る
④液体窒素を使って、超低温下でのシャボン玉の動きなどを観察する

3年生が説明をし、中学生は真剣に体験していました。
どの高校にするか迷っているという中学生もいましたが、これらの体験を通して本校の魅力を知ってもらえたと思います。
高知県立春野総合運動公園水泳場で行われた令和4年度全国高校総合体育大会水泳競技 飛び込みにおいて、本校テキスタイル工学科3年の松田 心杏さんが女子高飛込で準優勝しました。