【野球部】第46回石川県工業高等学校野球大会
2025年8月31日 18時58分
試合結果
8月11日(月) 金沢市民野球場
一回戦 石川県工 7-5 金沢北陵
二回戦 石川県工 6-7 金沢市工
8月12日(火) (雨天中止・8月13日(水)に延期)
8月13日(水) 小松工業グラウンド
3-4位順位決定戦 石川県工 5-4 小松工業
緊急な連絡はありません。(2023/09/01)
試合結果
8月11日(月) 金沢市民野球場
一回戦 石川県工 7-5 金沢北陵
二回戦 石川県工 6-7 金沢市工
8月12日(火) (雨天中止・8月13日(水)に延期)
8月13日(水) 小松工業グラウンド
3-4位順位決定戦 石川県工 5-4 小松工業
バドミントン部と合同のトレーニング会をしました。
普段は別の競技を頑張っている仲間とともにトレーニングができ、生徒たちも嬉しそうでした☀
部活をこえて互いに声を掛け合い、良い時間を過ごしました。
2025年7月30日、7月31日に香川県高松市で実施された全国高等学校総合文化祭のロボット部門(マイコンカー)の結果報告です。
3年機械システム科の清水さんがAdvanced Classにおいて、総合第4位とジャストタイム競技優勝のダブル受賞となりました。
(総合とは、決勝において、ノーマル競技・ジャストタイム競技・ドラッグ競技の総合点数を競うものです)
清水さんは、この大会に向けて新たにマイコンカーの坂道センサをアナログ方式に変更し、この競技特有の白黒反転のプログラムを製作し、大会に臨みました。
本大会に出場したのは、白山市立北辰中学校出身の3人でした。
清水さんの同級生の横田さんと後輩の森下さんは決勝に進めませんでしたが、3人で情報共有し相談していた様子が多く見られました。
------以下、大会の動画です------
清水さんのジャストタイム競技の初期の動画です。
大会が定めた14秒の乾燥タイムに対し、清水さんは指定時刻内に14秒01に調整し、優勝しました。
清水さんのドラッグ競技の動画です。スタートからゴールまでのタイムを競うのですが、ゴールからコースがあるところまでで停止しなければなりません。
後輩の森下さんのノーマル競技の動画です。
森下さんは今回の大会に向け、2月からセンサー基板を設計しました
(1回目は失敗作、2度目で実用化)
カーブと坂道エリアの速さは全国トップクラスですが、直角カーブと車線変更のプログラムを
煮詰めていない状態で大会に出場しています。
試合結果
7月12日(土) 弁慶スタジアム
1回戦 石川県工 11-4 金沢二水
7月15日(水) 石川県立野球場
2回戦 石川県工 4-13 遊学館
2回戦、互いに点を取りあう展開でした。引き続き、応援宜しくお願いします。
8月1日(金)石川県防災学習プログラムに本校サッカー部とJRC同好会が参加させていただきました。
昨年度、能登半島地震のボランティアをさせていただいた両部活動(同好会)ですが、今回赴いた輪島市門前町や志賀町富来には初めて行く生徒も多くいました。
学校や金沢駅に集合し、観光バスで輪島市門前町に向かいました。バスの中では、金沢大学名誉教授の塚脇先生が能登半島地震を引き起こした断層の特徴や本校の近くにある森本富樫断層をわかりやすく説明をしてくださいました。
生徒たちは、自然の脅威を目の当たりにするとともに、能登半島の美しい自然に触れ、自然には恩恵と災害の二面性があることを感じたようです。また、昔から災害に遭いながらも自然と向き合い生活を営んでいる地域の方の様子が伝わったという感想もありました。
私たちは一日も早い復興をお祈りするとともに、未来への教訓を深く刻む機会をいただいたことに感謝をし、今後に生かしていきたいと思います。
總持寺祖院
鹿磯漁港(車窓から)
黒島漁港
黒島天領北前船資料館
志賀町富来