専門高校等における産学連携人材育成事業の取組の一環として「炭素繊維複合材料についての講義」を実施しました。
1.ね ら い:
炭素繊維複合材料の特徴や応用技術について理解を深め、産業の動向や素材としての可能性を知ることにより、炭素繊維複合材料について興味・関心を高める。
2.講 師:
金沢工業大学 革新複合材料研究開発センター 教授・所長 鵜澤 潔 氏
研究員 植村 公彦 氏
主任技師 乾 伸晃 氏
3.日 時:
令和3年9月22日(水)5、6限
4.対 象:
テキスタイル工学科の1年生(多目的ホールにて受講)
材料化学科の1年生(教室にてリモートで受講)
5.講義内容:
テーマ:「炭素繊維複合材料(CFRP)で社会がかわる?」
炭素繊維複合材料(CFRP)は炭素繊維とプラスチックの複合体であり、それらが組み合わさると2倍以上の特性を発揮する材料になる。CFRPは、さびない・腐らない、軽くて強い、自由な形を連続的に一体で作れる等の特徴があり、誕生してまだ50年の新しい材料であるが、将来、構造材として社会を変える可能性を持った優れた材料である。そのような新しい材料をどう使うかを新しく自由な発想、前向きな姿勢で考え続けてほしい。
また、講義の中で、CFRPを成形する実演や試験片を手に取り強度や曲がりにくさを確認するなど、実物に触れることで、炭素繊維複合材料について一層、興味・関心を深めることができました。



講義の様子(左) 成形の実演(中) リモートでの受講(右)
部活動
9月4日 1回戦
県立工業 79-34 金沢伏見
9月5日 2回戦
県立工業 52-64 金沢二水
新チーム初の公式戦は2回戦敗退となりましたが、新人戦に向け頑張ってまいりたいと思います。
部活動
1回戦
本校 118 - 40 松任
2回戦
本校 91 - 50 金沢西(ベスト16)
3回戦以降
棄権
新チームとなって初めての大会でした。
数年ぶりのベスト16となりましたが、次の試合には臨むことはできず悔しい思いをしました。
ベスト8はまだ縁遠いですが、次の新人に向けて諦めずにチャレンジします。
部活動
令和3年度、第63 回石川県高等学校新人陸上競技大会が9月16日(木)~18日(土)までの3日間西部緑地公園陸上競技場で行われました。本校は初日、新型コロナウイルスの感染者が出て学校が休校になり初日の競技は全て辞退となりました。参加予定だった選手のみなさんは本当に残念でした。今年度に入り4月の地区記録会そして今回の新人大会、陸上部としては2回目でしたが生徒の活躍の場が奪われると言うことは非常に悲しい事でつらいことでしかありません。2日目からの参加でしたが参加した選手のみなさんは初日参加できなかった選手の分まで力の限り頑張りました。なかでも女子砲丸投に参加した2Tの深沢千夏は見事準優勝、円盤投でも8位入賞と投擲2種目で入賞の快挙を成し遂げました。男子5000mW に出場した1年生の嶋倉秀斗も自己最高記録で4位入賞を果たすなど活躍しました。両名は10月22日(金)~24日(日)まで地元石川県で行われる北信越新人大会の出場資格を得ましたが更に高みを目指すためにも今大会で活躍して来年のインターハイ目指して頑張ってほしいものです。初日に参加できなかった選手は補助員として他の出場選手も自分の力を出し切りました。選手のみなさん マネージャーの元田さんご苦労様でした。県工陸上部のみなさん言い訳なしで今できることを全力で頑張りましょう。努力は必ず報われますよ。
【女子砲丸投の表彰式です。以外と体幹がしっかりしていてバランス感覚もバッグンです 千夏さんおめでとう】

【県立工業高校女子上位独占? 何の種目 こんなことあった、女子競歩か、女子走高跳か……まあいいか】

【男子1600mR予選 3走関口君からアンカー得永君へ この時点での順位はいえないなあ…結果もいえないなあ…】

【男子800m予選 林修也くん 力の限り頑張りました。初日に本命の1500mに出場予定でしたが辞退、残念でした】

【閉会式後の集合写真です。顧問の加藤常根勝先生も初登場、みんないい顔しています】 
以上でおしまいです。みなさんお疲れ様でした。次回は北信越新人大会特集です。乞うご期待
部活動
全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会
飛込競技
女子16~18歳 3m飛板飛込 松田 心杏 4位
女子16~18歳 高飛込 松田 心杏 2位
全国高校総体 (インターハイ)
自転車競技
スプリント 田賀 森羅 予選通過 1/8決勝へ
1/8決勝敗退
個人ロードレース 小坂 亮太 棄権
水泳競技(飛込)
学校対抗 女子総合飛込の部 6位
女子飛板飛込 松田 心杏 7位
女子高飛込 松田 心杏 6位