部活動
8月1日(金)石川県防災学習プログラムに本校サッカー部とJRC同好会が参加させていただきました。
昨年度、能登半島地震のボランティアをさせていただいた両部活動(同好会)ですが、今回赴いた輪島市門前町や志賀町富来には初めて行く生徒も多くいました。
学校や金沢駅に集合し、観光バスで輪島市門前町に向かいました。バスの中では、金沢大学名誉教授の塚脇先生が能登半島地震を引き起こした断層の特徴や本校の近くにある森本富樫断層をわかりやすく説明をしてくださいました。
生徒たちは、自然の脅威を目の当たりにするとともに、能登半島の美しい自然に触れ、自然には恩恵と災害の二面性があることを感じたようです。また、昔から災害に遭いながらも自然と向き合い生活を営んでいる地域の方の様子が伝わったという感想もありました。
私たちは一日も早い復興をお祈りするとともに、未来への教訓を深く刻む機会をいただいたことに感謝をし、今後に生かしていきたいと思います。
總持寺祖院


鹿磯漁港(車窓から)

黒島漁港

黒島天領北前船資料館

志賀町富来

機械システム科
7/31〜8/2に開催された
第32回 全国ソーララジコンカーコンテストで…
6年ぶりの 全国優勝!!!!
さらに3位・4位も本校チームが入賞!

この大会には、毎年3年機械システム科の生徒が「課題研究」の一環として挑戦しています。
今年度からはソーラーパネルが新企画に変更され、
大きさ・重さ・発電量が一新。
4月から約3ヶ月間、試行錯誤と苦戦の連続でした。
さらに、部活動の総体や期末考査、技能検定などもある中で、
空き時間を縫って機体製作や操縦練習に励みました。


そして迎えた大会初日――
脱輪や操作トラブルが続出…。
思うように結果が出ず、チーム全体に重たい空気が流れました。
それでもその夜、全員で夜遅くまで整備と調整を続け、
気持ちを切り替えて挑んだ決勝戦。


準決勝まで歯が立たなかった強豪チームを、残り2分で逆転!
そのまま逃げ切り、ついに――
6年ぶり、悲願の優勝を勝ち取りました!!!
優勝機体のドライバーは新田くん。
どんな状況でも冷静さを失わず、最後まで諦めずに走り切りました。

県工は過去に4連覇の実績もある伝統校。
まずは来年の2連覇に向けて、後輩たちにしっかりとバトンを渡します!
応援ありがとうございました!!

部活動
日常
救命救急講習会(職員対象)を実施しました。
7月3日(木)多目的ホールにて日本赤十字社石川県支部の指導員お二人をお招きし、救命救急講習会を行いました。心肺蘇生法とAEDの使用方法を確認して、いざというときに動けるようにしています。
生徒は保健体育でも習っています。


機械システム科
7月5日(土)にポリテクセンター石川で開催された、高校生ものづくりコンテスト全国大会の普通旋盤作業の石川県大会にて、本校機械システム科3年の沖優汰選手が優勝しました!!

本大会では、旋盤という機械をもちいて与えられた図面通りに材料を削り出し、その精度と速さ、作品の出来栄えを競います。0.01mmの精度で加工し、ねじ切りをした2つの材料をはめ合わせて合体します。言葉ではすごさを伝えるのは難しいですが、作品を見ればなにかすごい!!ということが伝わってくると思います!!
石川県大会を1位で通過しましたので、9月に長野県で行われる北信越大会に出場します!
令和4年度に全国優勝を果たし、昨年度は全国5位という結果を残してきた先輩の背中を追いかけ、追い越せるようにこれからも、選手・指導者一同精進してまいります!!
