その他
創立130周年記念事業の目玉として設置された本校の校門が、「第30回いしかわ広告景観賞金沢市長賞」を受賞しました。入選理由は、「伝統的な土塀の意匠を近代的な素材を使用することで、金沢らしい美しさを表現すると共に、デザインについても校章を雪の結晶になぞらえて表現したおもしろいサインとなっている」ということです。
表彰式は9月8日(金曜日)午後2時から県庁4階特別会議室で行われ、宮越校長、デザインを担当された角谷修金沢美術工芸大学教授(S53デザイン科卒)、制作を担当された(株)アドバンテージ・ファクトリーの気谷源嗣代表取締役の3名にそれぞれ賞状が手渡されました。同窓会並びに記念事業実行委員会をはじめ、校門新設にお力添えを賜りました関係の皆様に心より御礼申し上げます。
写真は表彰式での記念撮影です。左から気谷源嗣代表取締役、若松典子記念事業実行委員長(同窓会副会長)、宮越校長、角谷修教授。


学校行事
機械システム科
県内の工業系学科で学ぶ生徒が、創造力を発揮し、新鮮な発想で工夫を凝らし、仲間と協力しながら全国ロボット競技大会への参加を目指すことを目的に、8月22日(火)、本校のハンドボールコートにおいて、第22回石川県高等学校ロボット競技大会が行われました。大会では本校の課題研究チーム「県工トモッチありッチ」が優勝、科学・工学同好会チーム「一七式N型」2位となり10月21日(土)、22日(日)秋田県で行われる全国大会への出場を決めました。
課題研究チーム「県工トモッチありッチ」

科学・工学同好会チーム「一七式N型」

日常
機械システム科
太陽エネルギーの利用を通して地球環境問題や資源エネルギー問題の関心を高めることを目的に、白山が持つ豊かな自然環境のもと、21世紀を担う全国の高校生が日頃培った技術を競い合う「全国ソーラーラジコンカーコンテスト」が、平成29年8月3日(木)~8月5日(土)に白山一里野RCプラザで開催されました。
本校が、大会史上初の4連覇を達成するとともに、ベストラップ賞を受賞しました。
応援ありがとうございました。
