何を作っているでしょう? Part 2
2024年9月13日 16時09分石川県立工業高等学校 機械システム科 課題研究
何を作っているでしょう?
CNC旋盤という工作機械を使用して超々ジュラルミン(超々すごいアルミ)を削り出しています。
図面をおこして、加工プログラムを作成し、材料を準備し、機械の段取りを行い、実際に加工するところまで、班員みんなで協力して高校生が行っています。
完成するまで不定期で加工中の動画をアップします。
完成までお楽しみに、、、。
緊急な連絡はありません。(2023/09/01)
石川県立工業高等学校 機械システム科 課題研究
何を作っているでしょう?
CNC旋盤という工作機械を使用して超々ジュラルミン(超々すごいアルミ)を削り出しています。
図面をおこして、加工プログラムを作成し、材料を準備し、機械の段取りを行い、実際に加工するところまで、班員みんなで協力して高校生が行っています。
完成するまで不定期で加工中の動画をアップします。
完成までお楽しみに、、、。
石川県立工業高等学校 機械システム科 課題研究
何を作っているでしょう?
CNC旋盤という工作機械を使用して超々ジュラルミン(超々すごいアルミ)を削り出しています。
図面をおこして、加工プログラムを作成し、材料を準備し、機械の段取りを行い、実際に加工するところまで、班員みんなで協力して高校生が行っています。
完成するまで不定期で加工中の動画をアップします。
完成までお楽しみに、、、。
デザイン科1年生が、高大連携事業で金沢美術工芸大学に行ってきました。
今年はインダストリアルデザイン専攻の体験授業を受けました。
最初に金沢美術工芸大学が大切にしている考え方である
「手で考え、心でつくる」
についてのお話を伺い、その後、新キャンパスをじっくり見学させていただきました。
共通工房や所々にあるアートコモンズ(展示スペース)、撮影スタジ
オやシアタールーム等、最新の設備を見せていただき感嘆するばかりでした。
その後、講義室にて、インダストリアルデザイン専攻の先生方にそれぞれの専門分野について分かりやすくお話しいただき、学生さんの授業の様子の動画や作品等も見せていただきました。
インダストリアルデザインの新しい可能性や、専攻で学べる内容を知ることができ、とても貴重な時間となりました。
「第24回高校生ものづくりコンテスト全国大会 北信越大会 旋盤作業部門」が9月7日(土)8日(日)に新潟県は三条市の新潟県立三条テクノスクールを会場に開催されました。
大会には石川県大会にて優勝した本校の3年生1名が石川県代表として出場しました。
大会では制限時間に支給された材料から提示された図面どおりに製品を仕上げ、できた製品の完成度を競います。今年度の課題はねじ切りが3カ所あり、これまでに無い特徴定的な形状をした図面で、それに伴って練習中にさまざまな課題に直面し少しずつそれらを解決して本番に臨みました。練習では最後の最後まで研究を続け選手・監督らで試行錯誤を繰り返しました。そのおかげで最後の練習では本当に満足のいく製品を製作出来るようになり、万全の状態で本番に臨むことが出来ました。
昨年の北信越大会では残念な結果に終わってしまった事もあり、今までに無い緊張感の中での戦いとなりましたが、選手は本当に最後まで集中して頑張ってくれました。
結果は、、見事優勝!!昨年度の雪辱を晴らすことができました!!
優勝した機械システム科 泉 朱馬くんは11月に岩手県で開催される全国大会に出場することが決まりました。旋盤作業部門での全国大会出場は2年ぶり!!!
今回の大会では優勝することができましたが、問題点も多く発見することができました。今後も二度目の全国制覇(石川県勢の3連覇もかかっています)に向けて選手・監督一同精進し頑張って参ります!
大会では上記のような製品を普通旋盤のみを使用して製作しております。(アルファベット記載の部分は当日に寸法が提示されます。)詳しくは、こちらまで、https://zenkoukyo.or.jp/index_contest/mono_index/
最後に、大会開催にあたり運営・ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
9月8日(日)、2ndリーグが行われました。
VS 航空石川2nd 1-5 敗戦
先制されるものの、きれいな崩しから同点としました。しかし、前半だけでコーナーキックから3失点すると、相手に退場者が出て数的優位の中で迎えた後半は、守りを固めた相手のカウンターに屈し2失点。悔しい敗戦となりました。
残留に向けて厳しい戦いが続きますが、この苦しい状況でいかに成長できるのか。チームとしてどう変わるのか。
正念場ですが、チーム一丸となって取り組んでいきます。
試合してくださった航空石川高校、審判、運営の皆様ありがとうございました。