部活動
標題の、令和5年度第35回全国高等学校ボクシング選抜大会が3月25日(月)から29日(金)にかけて岡山県玉野市総合体育館にて開催されました。以下に結果を報告します。
ライトウェルター級
第3位
内田冴介

図1:準決勝入場シーン

図2:判定シーン(赤コーナー内田)

図3:表彰式
惜しくも準決勝で敗れて、銅メダルとなりました。課題もたくさんありますが、次の大会に向けてしっかり準備していきたいと思います。応援してくださった皆様ありがとうございました。
工芸科
第46回日本工芸展 併催 第7回学生選抜展に出品した工芸科3年長野つくしさん(染色コース)がニューカラー写真印刷賞、工芸科3年越川莉帆さん(陶芸コース)が優秀賞を受賞しました。
本展は5月12~18日に東京都美術館(上野)で、石川会展は9月3~8日に金沢市しいのき迎賓館で開かれます。
【出品作】
長野つくし 手描友禅染着物「春うらら」

越川莉帆 大皿「growth」

工芸科
令和6年2月に実施された第1回加賀友禅検定「初級」に工芸科2年本田小晴さんと下谷晏永さん、3年加藤夢理さんの3名が合格しました。第1回ということで過去問もない中、教本を一生懸命見て勉強したそうです。
来年は「中級」合格を目指して頑張っていきます。

写真は最年少合格者2名
前列左から 下谷晏永さん、本田小晴さん
後列左から 加賀友禅大使 塚谷彩子さん、校長 、加賀友禅文化協会理事 柿本結一さん
緊急連絡
3年電子情報科の藤本啓太君が九州大学理学部数学科に現役で合格しました。藤本君は数学を得意にしており、数学オリンピック北陸地区代表として北国新聞に紹介されました。ただ本校のカリキュラム上、5教科の授業時数も少なく、特に理科は物理・化学とも専門科目が受験科目でした。塾にも行かず、本校教諭のアドバイスとたゆまぬ努力や熱意で克服しました。
保護者が熊本に転居するため、九州では唯一の旧帝国大学の九州大学を志望しました。1月の共通テストの結果では厳しい判定だったため、進学担当教諭から安全策をとるよう勧められましたが、頑として第一志望を貫き後期日程や私立大学も出願しませんでした。
合格発表の日、控えめな彼らしくホーム担任に「合格しました」とだけメールが入っていました。九州大学では更に専門的な数学の知識や技能を習得し、研究職やIT関係で活躍して欲しいと願っています。
県立工業高校では県内外の就職指導はもちろんですが、大学や短大・専門学校といった進学希望者にも丁寧な指導を行っております。
石川県立工業高校 進路指導課
2023年度第3回の実用英語技能検定(英検)が2024年1月21日(日)に一次試験、2月18日(日)に2次試験が行われ、2年デザイン科の大石蒼葉さんが見事準1級に合格しました。
英検準1級は大学中級程度のレベルとされ、合格率は約16%といわれる難関ですが、大石さんは1発で合格を勝ち取りました。以下は大石さんの喜びの声です。
「これまでの努力が結果に出たことがとても嬉しいです。また、英作文や面接は、英語科の先生やALTのジェイムズ先生と対策したことが合格に大きく繋がりました。本当にありがとうございました。」

