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県工NEWS

令和5年度 県工展 電子情報科 展示

2024年1月26日 10時00分
電子情報科

 


令和5年度県工展において、電子情報科「課題研究」の学習成果を展示しました。

 

今年度の課題研究テーマは下記の通りです。
3年生として学びの集大成を展示しました。

概要一覧ポスター(PDF)】【概要一覧英語(PDF)】

1.マッスルトレーナーの製作(岡部班)【概要ポスター(PDF)】
小笠原 風花、鍵﨑 壮真、坂口 創太、坂西 鈴乃亮、鶴来 涼輔、宝達 このむ

 M5stick-Cの加速度センサを用いて筋力トレーニングの動きを読み取り、Arduinoを用いて自動で回数を数えて表示する装置の製作

2.実験セットの製作(岡部班)概要ポスター(PDF)】
中庄 翼、村山 育満

 光信号の変調・復調と光の特性について学ぶ光通信伝送実験装置の製作
(光通信の周波数測定、距離と信号の測定、角度と信号の測定、位置と信号の測定)

3.Game Makerを使ったゲーム制作(北本班)【概要ポスター(PDF)】
石崎 功大、川端 真陽、小坂 明立、髙田 樹

  Game Makerを用いて電子情報科を題材にしたドッド絵を作成しゲームエンジン専用のGML言語で動かす2Dマップ探索ゲーム風ソフトウェアの制作

4.Unreal Engineを用いたゲーム制作(上野班)【概要ポスター(PDF)】
奥野 文大、佐野 陽士、中野 眞人、西 優美香、大和 邦豪

 Unreal Engineを用いて環境改善のための3Rなどの考え方を含む持続可能な開発目標(SDGs)について楽しく学べるサバイバルゲーム風ソフトウェアの制作

5.レゴEV3を用いたPythonによる制御プログラムの研究(高辻班)【概要ポスター(PDF)】
平山翔琉、大蔵竜也、竹田悠佑、西田楓、林修也

 Pythonを用いてレゴEV3のカラーセンサを使い回転するカラーブロックを読み取り、読み取った色に対応させて音を鳴らして曲を演奏させるプログラムの研究

6.マイコンカーの研究(Basic class)(小林班)概要ポスター(PDF)】
池田 翼、垣内 李、前田 将貴、山下 龍人

 光センサで白線を識別し走るマイコンボードを搭載させたライントレーサの製作
マイコンカーがコースを自律で完走するスピードを競う大会への参加


7.マイコンカーcameraクラスの研究(小林班)【概要ポスター(PDF)】
酒井 壮琉、嶋田 圭吾、松井 海聖、水上 俊輔

 画像カメラで白線を識別し走るマイコンボードを搭載させたライントレーサの製作
マイコンカーがコースを自律で完走するスピードを競う大会への参加

8.Webコンテンツに関わるシステム開発の研究(齋藤班)概要ポスター(PDF)
亀田 洋佑、佐川 奨、藤本 啓太、本山 創大、大和 京路

 ものづくりマイスター派遣事業に取り組み、仮想環境のWEBサーバを立ち上げ、PHPとSQLと CSSを用いて情報技術系問題の作成と演習ができるWEBコンテンツの制作

9.産業用ロボットに関わるシステム開発の研究(齋藤班)【概要ポスター(PDF)】
楠 知樹、田中 豊万、森田 隆臣、山内 楓太、吉田 太陽

 産業用ロボットの操作を初心者でも簡単にできるような操作マニュアルとExcelVBAを用いてロボット制御の操作体験ができるようなソフトウェアの制作

北信越大会に向けた研修会に行ってきました!

2024年1月24日 08時29分
部活動

1月21日(日)、野々市明倫高校にて、北信越大会にアナウンス・朗読で出場する生徒向けの研修会が行われました。

本校からは1年生の吉村君が参加し、プロのアナウンサーから指導を受けました。

目指せ北信越上位入賞!

令和5年度 石川県立工業高校サッカー部 活動報告

2024年1月23日 12時37分
部活動

11月の新人戦を最後に令和5年度の公式戦も終了しました。

現在は来年度にむけて、冬場のトレーニングに励んでおります。

 

今年度の公式戦の結果をまとめましたので、ご覧ください。

今年1年間ご支援、ご協力いただきありがとうございました。

来年度も変わらぬご支援のほどよろしくお願い致します。

 

令和5年度石川県立工業高校サッカー部活動報告.pdf

課題研究発表会を行いました!

2024年1月17日 18時17分
材料化学科

1月17日(水)午前に、C科内で課題研究発表会を行いました。

課題研究とは3年生が取り組む科目です。

グループごとに自分たちで取り組む内容を決め、実験内容を決め、発表までするという、3年間の集大成のような内容です。各班のテーマの概要は以下の通りです。

①海洋プラスチックの再利用

海洋プラスチックは現在世界でも大きな問題となっており、私たちは海洋プラスチックを利用したアクセサリーを作る事で海洋ごみについて着目してもらいたいと考えた。また、材料化学科での取り組みを注目してもらうことで入学者の増加にもつながるとよいと考えた。

②衣類消臭剤としての次亜塩素酸の製造

学校生活の中で困る体育や休み時間後の衣類のにおいを消臭したいと考えた。既製品以上の性能の製品を作る事は難しいことから、材料の製造工程や既製品にされている工夫を確認することで化学製品について理解を深める。

③体育のあとの嫌な匂いをなくそう

体育のあとの嫌な匂いをなくすため消臭や他の香りをつけて匂いを消すという目的で研究をおこなってきた。消臭はミョウバンをつかい様々な割合で水に溶かし1番消臭できる割合を見つけ消臭スプレーを作り、香りつけは石川県産の果物や花を使い自作の蒸留装置で精油を取り出し香水を作り嫌な匂いをなくすために実験に取り組んだ。

④靴を乾かすための骨組み作製

年間降水量が日本で一番多い石川県に住む私たち。通学時の雨で髪の毛、服、靴、カバンなどが濡れることに、困ったことはありませんか?私たちは、学校にいる間に靴を乾かす製品を作ろうと考え、製品の骨組などを3Dプリンターを使用して実際に制作し、実験・検証をしました。

⑤乾燥剤の作製

私たちが学校生活をする中で、雨の日に濡れた靴が乾かないことに困っていました。そこで、靴を乾かすための製品の制作を行いました。靴を乾かすために最も効果的な方法を模索するために乾燥剤や布について研究し、実験結果をまとめました。

 

1年生と2年生が参観し、先輩たちの研究に興味を沸かせていました。

 

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