
今年も11月3日(水)文化の日に、「いしかわっ子」駅伝が開催されます。昨年と同様、出場チーム数に上限が設定されたため、予選を突破した学校のみが本選に出場できます。
6年生は、男女1チームずつエントリーを予定しています。予選突破に向けて、29日から朝練習が始まりました。見事予選を突破し、11月3日の本選に出場できると良いですね。
選手候補の皆さんは、少し早めの登校となり、練習も大変かと思いますが、錦城小学校の代表として、ぜひ頑張って欲しいと思います。
なお、「加賀市少年サッカー大会」は、新型コロナウイルス感染症の影響で、昨年に引き続き中止となりました。楽しみにしていた人も多かったかと思いますが、その分、他のことで活躍してくれることを期待しています。


外国語活動の教室に、福永先生が何年か前に「ウガンダ」へ研修に行ったときの掲示物が貼ってありました。
「あなたの宝物は何ですか?」という問いに、ウガンダの子ども達は、「学校」「先生」「家族」「お家」「農場」「フルーツ」「友だち」「赤ちゃん」などと答えていました。
「学校」や「先生」が宝物なんて、なんて素敵な国なんだろうと思います。当たり前のことを当たり前、と考えていてはいけないのかな?と考えさせられる掲示物でした。
学校だよりのコーナーに、「学校だより9月号」を載せましたので、ご覧下さい。
先日子ども達には、先日配布してあります。

9月29日(水)
朝、久しぶりに全員が集まっての「全校朝会」を行いました。
この日は、長い間、特別教室のエアコン工事に取りかかっていただいた工事関係者の方に、子ども達からの「感謝状」を贈呈しました。その後、10月の生活目標の話、団長から運動会でのお礼の言葉がありました。
感謝状贈呈式では、冨士工業、西山建設、荒河電気商会の方に来ていただき、子ども達手作りの「感謝状」を渡しました。どの方も大変喜んでおられました。
教室だけでなく、特別教室も全て冷暖房完備となります。同時に換気も行うので、感染症対策としても大変心強い設備となります。
自分が子どもの頃は、冷房などあるはずもなく、冬はコークスを燃やしたストーブでした。ストーブ近くの人は顔を真っ赤にし、離れたところの人は寒さに凍えていました。当番の人が真っ黒になって炭やコークスを運んでいたことを思うと、今の子ども達はなんて恵まれているのだろう、としみじみと思います。(古い話ですが)


普段何気なく校舎を回っていると、意外に身近な風景に気づかないことがあります。
学校の正面には、大きな立派な栗の木が1本立っていました。ちょうど今頃は、栗の実が落ちてきているところです。平成9年度(1997年度)の卒業生が植樹したようです。
「桃栗3年柿8年」とも言いますが、20年以上経った今、栗の木は立派に生長しています。その頃の卒業生も、今は30歳半ばとなり、栗の木と同じように立派に成長されていることと思います。もしかするとお子さんが錦城小学校にいるかもしれませんね。月日の経つのは早いものです。
なお、 栗の木には、「1年生が楽しみにしている栗なので、ひろわないでね」と書かれた札がかけられています。生活科の授業などで、栗拾いをするようなので、気をつけてくださいね。