


11月3日(水)
秋晴れの中、「第16回いしかわっ子駅伝」が、金沢市西部緑地公園陸上競技場にて行われました。昨年は地区代表25チームで行われた大会も、今年はエントリーした全ての学校が出場できることとなり、男子58チーム、女子61チームと、2倍以上のチームで戦いました。
年間を通して練習しているような強豪校がひしめく中、男子は9位、女子は31位と大健闘しました。また、男子1区では辻慈吾さんが区間7位、5区では山海玲さんが区間5位、女子5区では松下莉望さんが区間5位と、個人でも3名が入賞しました。
男子は、入賞の8位との差はたった4秒でした。それでも、どの選手も最後の100mを全力で走りきり、ゴール前で抜き去ったりと、持てる力を十分に発揮して頑張りました。
駅伝に出場した10名だけでなく、記録会に出た2名も、しっかりと自分の全力を出し切った、素晴らしい大会となりました。明日はいよいよマラソン大会です。これまでの経験は、きっとみんなの力になっていることと思います。自分を信じて頑張りましょう!






11月2日(火)
1限目に1,3,5年生、4限目に2,4,6年生が、「音読発表会」を行いました。クラスごとに、いろいろと工夫を凝らし、みんなで声を合わせて発表しました。
低学年でも長い詩や物語を音読したり、手拍子あり、早口言葉あり、リズミカルに交代しながら音読したりと、とても素晴らしい2時間でした。
最近は、ICT教育の発達で、ともすると声に出してしゃべる機会が少なくなってきているかもしれません。家に帰っても、テレビやゲームなど黙って画面を見ている時間が増えてきているように感じます。
「脳が記憶したことを、声に出して話す」ことは、賢い脳を作る上で大変重要です。また、他の人に合わせて、リズミカルに音読することで、脳が活性化されます。昨年はできなかった、「音読発表会」を、今年開催できてとても良かったなあと思いました。
音読の宿題が出たときは、おうちの人も一緒に聞いてあげて下さいね。
メニュー「学校だより」の中に、「11月のもりつけ表」と「10月の給食レシピ」を載せました。
10月の給食レシピは、「おじゃがのマヨネーズ風味」です。ぜひご家庭でも、一緒に作ってみて下さいね。10月29日(金)の給食に出たメニューです。

いよいよ11月となりました。先月の保健目標は、「目を大切にしよう!」でした。保健室前には、トリックアートが掲示されており、低学年の女の子が、じっと見つめていました。「どう?」と声をかけると、「絵が動いてる」と不思議そうにしていました。各学年の廊下には、自分で視力測定できるように、検査表が貼ってあります。
昔に比べ、現代の大人も子どもも、テレビ画面やパソコンの画面を見つめる時間が大幅に伸びました。それに加えて、スマホ画面を見る時間もばかになりません。デジタル化やICT教育が進めば進むほど、その傾向は高まっていくことと思います。
学校では、30分パソコンの画面を見たら、必ず休憩を入れることになっています。とは言え、授業で30分続けて見続けることはほとんどありません。ご家庭ではどうでしょうか?一度ゲームを始めると、30分で休憩を入れることは難しいような気がします。目が悪くなると、本当に不便です。11月になっても目を大切にして下さいね。
10月29日(金)
石川県の教育長さんや、教育次長さんなど、大勢の方がお越しになり、錦城小学校で行っている、「GIGAスクール構想」(一人1台のPCを使った授業)の進捗状況を視察されました。
1年生は「学習探検ナビ」を使って、足し算の復習
2年生は「ジャムボード」を使って、言葉集めの勉強
3年生と4年生は「デジタル教科書」を使って国語の勉強
5年生はプログラミングで作った「生活に役立つもの」のプレゼンテーション
6年生はカメラ機能を活用した「英語の発音チェック」と、算数で「ミライシード」を使った復習
と、盛りだくさんでした。普段通りの授業を見ていただいただけですが、どの子も慣れた手つきで一生懸命に頑張っていました。県の教育長さんが学校に来られることはほぼないので、ちょっと緊張していたのは、校長先生だけだったかもしれませんね。


10月27日(水)
5限目に、2年生の親子行事がありました。運動会で発表したリズムを披露した後、保護者の方との「じゃんけん対決」がありました。
じゃんけんに負けると、足の下に敷いた新聞紙がどんどん小さくなっていきます。乗れなくなったところで終了となります。子ども達は、じゃんけんが行われるたびに大きな歓声を上げ、大盛り上がりでした。最後まで勝ち残ったのは誰だったのかな?




10月27日(水)
大聖寺高校ブラスバンド部の生徒29名が、錦城小学校ブラスバンド部の子ども達のために、指導にやってきてくれました。今は、ソロコンテストや、アンサンブルコンテストに向けて練習に励んでいますが、レベルの高い高校生に指導してもらえるとあって、少し緊張しながらも一生懸命に習っていました。
マンツーマンや、パートによっては、高校生2人に小学生1名といった贅沢な練習風景が見られました。短い時間ではありましたが、今回のアドバイスの成果が、今後のコンテストに成果として現れてくることと思います。高校生の皆さん、本当にありがとうございました。




10月25日(月)
校長室横の会議室から、何やら賑やかな声が聞こえてきます。低学年の子ども達のようなので、のぞいてみると、2年生が1年生を招待して、「おもちゃ大会」を開いていました。
1年生は、2年生からもらった「招待状」のようなものを大事そうに持っていて、いろいろと説明を聞いていました。「ボーリング」「ロケットポン」「ぱっちんジャンプ」「とことこぐるま」「ぴょんコップ」「ヨットカー」など、グループごとに工夫を凝らして、楽しそうなお店が並んでいました。
以前、学校だよりで「喜びの4つのレベル」というお話を書きました。1.傷つける喜び 2.与えられる喜び 3.達成した喜び 4.与える喜び
作って自分たちが楽しむだけでなく、1年生を招待して喜んでもらう。まさに、一番レベルの高い「与える喜び」を経験することで、自分たちも幸せな気持ちになったのでは、と感じました。豊かな心を育てる、大切な教育活動の一つです。




10月22日(金)
JA加賀の方々にご協力いただき、爽やかな秋晴れの中、1,2年生が「さつまいも掘り体験」を行いました。
掘る前は、さつまいもか雑草か分からないような畑でしたが、JA職員の方々が一生懸命に草を取り除いてくださり、何とか芋掘りができるようになりました。
子ども達は、「でっかいいもがでてきた!」や「まだまだありそうや」「虫もでてきたぁ」など、歓声を上げながら芋掘りを楽しんでいました。軍手をしていたものの、手で土を掘り起こし、野菜を収穫する機会はあまりないのではないでしょうか。子ども達にとって、とても貴重な体験となったことと思います。