給食の紹介です
2021年7月8日 10時46分昨日(7月7日)は七夕でした。給食も、七夕汁、七夕ゼリー、星のコロッケ、ばら寿司と、美味しそうな七夕メニューが勢揃いしました。
また、少し前になりますが、7月1日には、すいかが出ました。蒸し暑くなってきたこの時期に、とってもおいしくいただくことができました。
給食が食べられるのも、1学期はあと残り7回となりました。最後までおいしく、残さずに食べましょう。
学校教育目標
自ら考え 協働できる 児童の育成
学校づくりスローガン2026
昨日(7月7日)は七夕でした。給食も、七夕汁、七夕ゼリー、星のコロッケ、ばら寿司と、美味しそうな七夕メニューが勢揃いしました。
また、少し前になりますが、7月1日には、すいかが出ました。蒸し暑くなってきたこの時期に、とってもおいしくいただくことができました。
給食が食べられるのも、1学期はあと残り7回となりました。最後までおいしく、残さずに食べましょう。
7月5日(月)に、5年生の「新聞講座」が行われました。北陸中日新聞から、記者の方2名に来ていただき、新聞についていろいろなことを学びました。
5年生は、自分たちでも新聞づくりをしており、その参考として、見やすく読みやすい新聞づくりなど、ノウハウを学びました。
「自分たちで作る新聞も、写真の大きさや見出しを工夫して、読む人の興味を引くようにしたい。」といった感想が聞かれるなど、これからの新聞づくりにとても参考になる講座となったようです。
また、講座修了後には、記者の方からのインタビューに堂々と答える人が何人もいたようで、良い経験になりました。
ここ数日は天気がぐずつき、梅雨らしい雨の日が続いています。朝から爽やかに晴れている日と、ザーザー降りの雨が降っている日とでは、明らかに気分が違ってきます。でも1学期もあと2週間となりました。最後まで頑張っていきましょう!
明日は七夕です。校内を回ると、小さな竹にたくさんの短冊が飾られています。「さんすうがとくいになりたい。」「こっくさんになりたい」といったかわいい願いや、「コロナがなくなりますように」といった切実な願いもあります。
みんなの願いが叶ってくれると良いですね。
7月2日(金)に、「社会を明るくする運動」の表彰式が、校長室にて行われました。当日は、保護司会の日下会長から、それぞれ表彰状が手渡されました。おめでとうございます。
なお、ポスターの部特選、紺谷さんの作品は、主な公共施設にもポスターとして掲示されているとのことでした。学校の高学年玄関にも掲示してあります。
〇ポスターの部
特選 4年1組 紺谷さん
入選 5年1組 山村さん
〇親子標語の部
秀作 2年2組 辻れさん
佳作 4年2組 山﨑さん
佳作 5年1組 髙橋さん
佳作 6年2組 山谷さん
〇習字の部
入選 4年1組 松浦さん
入選 5年1組 宮本さん
校内を回っていると、毎日どこかの教室で1人1台パソコン(2年生以上はクロムブック)を使っています。
授業の振り返りアンケートで使っていたり、校庭で花の写真を撮って記録してきたり、中には、自分でアンケート問題を作り、友だち同士で集計し合うクラスもありました。3年生以上では、タイピングの練習をしている学年もあります。
今週は、パソコンの持ち帰り週となっています。また、今後は夏休み中にパソコンを持ち帰り、オンライン登校日を行うことも計画中です。(詳細は後日)
上手に使えば、いろんな可能性のある素晴らしい機器です。けれども、間違った使い方をしてしまうと、高価なおもちゃになるばかりでなく、生活リズムを乱したり、健康を害したり、危険な目に遭うこともあるかもしれません。
これからは、これまで以上に自分の行動に責任と自覚を持った子どもに育てていかなければなりません。学校でもしっかりと指導しますが、ご家庭の協力が不可欠です。よろしくお願いいたします。
学校を回っていると、廊下にきれいな図工などの作品が並んでいます。
いよいよ7月に入り、1学期もあと残りわずかとなりました。国語や算数、図工や体育など、いろいろな勉強をしてきましたが、最後のひと月は仕上げの月となります。残り2週間と少々を、有意義に過ごしていきましょう。
6月30日(水)久しぶりの、全校児童による「全校朝会」が行われました。どの学年もきちっと整列して、シーンと真剣に話を聞くことができています。錦城小学校の、とっても素晴らしいところだと思います。
今回は掲示委員会が、7月「正直で明るい心を持とう」という生活目標の話を全校にしました。
アメリカの初代大統領、ジョージ・ワシントンが自分の過ちを正直に話して、お父さんから褒められたというエピソードを紹介しました。
正直な心、明るい心はとても大切です。またみんなで取り組んで行きたいと思います。
6月30日(水)加賀市教育委員会 教育長室にて、「ふるさと探検大使」の称号授与式が行われました。錦城小学校から今年二人目となる、4年生の松浦さんが、見事大使となり称号を教育長から授与されました。加賀市でたった11人という素晴らしい称号です。
当日はケーブルテレビや新聞社の記者も来て、取材していきました。教育長さんから、「思い出に残った場所は?」とか「一番最初に行った場所は?」など聞かれていました。60カ所回るのは本当に大変だったと思いますが、ふるさと加賀市の良いところ、今まで気づかなかったところを、たくさん知ることができたのではないかと思います。
大使ということですので、これからいろんな人に、加賀市の素晴らしいところを発信していけたら良いですね。
先日、パソコンルーム前の廊下に、たくさんのズックがきれいに並べられていました。どの学年かな?とのぞいてみると、中で4年生がきちんと整列してお話を聞いていました。さすが錦城小学校の子ども達です。
身の回りの整頓ができる人は、捜し物の時間が少なくなり、1日を有効に使うことができます。きれいな部屋、きれいな教室では、勉強に集中することができます。ちょっとしたことですが、当たり前のことを当たり前にできる、そんな子ども達になっていって欲しいなあと思います。
国語の時間に、低学年は音読発表会の練習に頑張っています。先日は、1年1組が1年2組の人に向けて、「とん こと とん」というお話の発表を行っていました。
どの子も、大きな声でゆっくりと、とってもわかりやすく発表していました。1年生らしく、かわいいリズムで読むことができました。聞いていた2組の人も、一生懸命にしっかりと聞くことができました。
お話は、話す人ももちろん大事ですが、聞く人の態度も大切です。一生懸命に聞いてもらえると、話す人も話しやすくなります。次回は、1年2組さんが、1年1組さんに発表するようです。
別の教室を回っていると、2年生が、1年生への発表会をする練習をしていました。どのような会になるのか、とても楽しみです。
学年やクラスを越えたこのような交流を、大切にしていきたいと思います。