2月8日(火)
玄関で「健康チェックカード」を見ていると、ほとんどの人が体調は大丈夫ということで、登校しています。けれども、クラスルームを使っての健康観察では、「鼻水が出る」「のどが少し痛い」などの書き込みも見られます。急に熱が出たけれど、すぐに熱が下がり食欲もあって元気、という人も何人か見られました。
これからの季節は、インフルエンザの流行もあるかもしれませんので、体調には十分気をつけて過ごしてください。 学年によって少し差はありますが、できるところからオンライン学習も始まります。操作方法は、各学年からのお便り等でご確認ください。授業のICT化が進んでいきそうです。
2月7日(月)
子ども達は、マスクを外さなければできないような活動(ピアニカやリコーダー、激しい運動など)を行わず、感染対策を取りながら元気に過ごしています。また、なわとび大会がずれ込んでしまっている学年、クラスがあり、子ども達には迷惑をかけてしまっていますが、もうしばらくお待ちください。
なお、学校の状況については、緊急なものを除き、毎日午後5時前後に39メールにてお伝えする予定ですので、ご確認下さい。
今後とも感染対策へのご協力をよろしくお願いいたします。
2月6日(日)
県内及び市内では、感染者の数が高止まりしており、校内でもリスクが高まっています。一層の感染対策に努めていきますが、ご家庭でも、朝の健康チェックにご協力をお願いします。
なお、急な連絡等については、39メールで行っていますので、こまめにチェックしていただきますよう、よろしくお願いいたします。
令和3年度の「卒業証書」が届きました。3月18日の卒業式に向けて、全員の名前と生年月日、番号などを書いていきます。表彰状よりも何倍も重みがあり、とても大変ですが、一人一人の顔を思い浮かべながら、できる限り丁寧に仕上げていきたいと思います。
6年生とは2年間のお付き合いでしたが、帰り際ににっこりと笑って手を振って挨拶してくれる人が何人もおり、本当に1日の疲れを癒やしてくれる、優しい学年でした。あとひと月少々となり寂しい限りですが、最後まで小学校生活を楽しんでほしいなあと思います。





2月2日(水)
3年生が、石川県の刈安小学校との「オンライン交流授業」を行いました。うまくつながるまで、そしてつながってからも、子ども達はちょっと緊張気味で、ドキドキしていたようでした。
始まる前に、自分も手を振ってみたところ、刈安小学校の子ども達も明るく元気に手を振り替えしてくれました。とっても良い子ども達だなあと思いました。
3年生は、ふるさと加賀市のことを「郷土かるた」で調べたり、今の加賀市のことを紹介する資料をパソコンで作成したりし、オンラインで伝えました。初めての経験で、うまくできなかったこともあったと思いますが、一生懸命に取り組んでいました。
刈安小学校の子ども達からは、
「カニや温泉は知っていたけど、ブロッコリーが有名って知らなかった」
「前に加賀市に行ったことがあるけど、また行きたくなった」
といった感想や、
「写真を工夫したスライドがたくさんあって、まねしたいと思った。」
「しっかりした声で聞きやすい発表だった」
といったお褒めの言葉をいただきました。
お付き合いしていただいた刈安小学校のみなさん、本当にありがとうございました!これからも、機会があればぜひ交流させてください。そして、加賀市にもぜひお越し下さいね。