


朝交通指導を終えて低学年玄関に行くと、たくさんの1年生が、毎日せっせと玄関と前庭を往復しています。自分たちが育てている「あさがお」と「サツマイモ」に水やりをするためです。
当然雨の日には水やりする必要は無いのですが、先日の雨に日に、多勢の子ども達があさがおのところに集まっていました。どうしてかな?と不思議に思って覗いてみると、今年初めてのあさがおの花がいくつか咲いていました。
まだ全員の花が咲いたわけではありませんが、これからどんどんと花が咲いていくことでしょう。梅雨の中、雨が降ると何となく心もどんよりとしがちですが、玄関の花や中庭のスイレンは生き生きとしています。そんなきれいな花を見ていると、心も癒やされてきます。
1年生のあさがおの花が、たくさん咲き誇るように願っています。



7月7日、8日に、2年生が手洗いの勉強を行いました。はじめに、汚れに見立てた特殊な液を手に塗り、水道で一生懸命に手洗いします。ところが、特別な光にかざしてみると、ほとんど汚れが落ちていないことが分かりました。
次に、石けんを付けて、また一生懸命に手洗いします。だいぶきれいにはなりましたが、指先や爪のあたりには汚れが残っていました。
子ども達は、「思ったよりきれいになっていない。」「爪のところを石けんできれいに洗わなければいけない。」と感じたようでした。
毎日何回も石けんで手洗いしていますが、だんだんおろそかになりがちな人も見受けられます。特別な光の中で自分の手を見て、「もっとしっかり洗わなければ」と思った人がほとんどのようでした。

昨日(7月7日)は七夕でした。給食も、七夕汁、七夕ゼリー、星のコロッケ、ばら寿司と、美味しそうな七夕メニューが勢揃いしました。
また、少し前になりますが、7月1日には、すいかが出ました。蒸し暑くなってきたこの時期に、とってもおいしくいただくことができました。
給食が食べられるのも、1学期はあと残り7回となりました。最後までおいしく、残さずに食べましょう。



7月5日(月)に、5年生の「新聞講座」が行われました。北陸中日新聞から、記者の方2名に来ていただき、新聞についていろいろなことを学びました。
5年生は、自分たちでも新聞づくりをしており、その参考として、見やすく読みやすい新聞づくりなど、ノウハウを学びました。
「自分たちで作る新聞も、写真の大きさや見出しを工夫して、読む人の興味を引くようにしたい。」といった感想が聞かれるなど、これからの新聞づくりにとても参考になる講座となったようです。
また、講座修了後には、記者の方からのインタビューに堂々と答える人が何人もいたようで、良い経験になりました。