

5月13日(木)1年生と2年生が、「ミニトマト」と「さつまいも」の苗を植えました。ミニトマトは、一人一鉢に植えたので、これからどのように成長していくか、楽しみです。
「トマトは水をあげすぎてしまうとよくないよ」と指導していただいた方からアドバイスをもらい、みんな慎重に自分の鉢に植えていました。
早く大きくなって、おいしいミニトマトやさつまいもがとれるといいですね。

先日、4年生の山下さんが、加賀市で10人目の「ふるさと探検大使」となり、教育委員会の教育長室で表彰式が行われました。教育長から、立派な表彰状が贈られました。
加賀市内の名所を50カ所回ると、「ふるさと探検隊長」となりますが、加賀市が指定した60カ所全てを回り、今回は最高賞の「大使」となりました。
中日新聞や加賀ケーブルテレビなどが取材に訪れており、山下さんは、一番心に残る場所として、加佐の岬の灯台を挙げていました。
加賀市内にはたくさんの名所があります。ふるさと再発見のつもりで、いろいろな所に行ってみるのもいいですね。
探検大使の認定、おめでとうございます。

とても残念なお知らせですが、6年生の「連合運動会」が中止となりました。昨年に引き続き2年連続となります。6年生は、今年の開催に向けて、随分前から朝練習や放課後練習に励んできました。昼休みも自分たちで、リレーの自主練習を行うなど、最高学年としてお手本となる行動をしてくれていただけに、中止の決定はとても残念でなりません。
5年生も、大会前日に行う予定であった「壮行会」に向けて、実行委員を中心に一生懸命に頑張っていました。他の学年も、応援幕に一人一人がメッセージを綴っていました。
最近の県、及び加賀市の感染拡大状況を考えると致し方ないところではありますが、これまでの頑張りを無駄にしないよう、来週月曜日には、5,6年生による「錦城」ゼッケンの引き継ぎ式を行う予定です。また、明日13日(木)の放課後には、陸上競技場にてリレーの記録会を行いたいと思います。
他の学校との交流や対決はできませんでしたが、少しでも記憶に残る活動になればと思います。


5月10日(月)1年生と2年生による、「学校探検」がありました。2年生がエスコート役となり、1年生を学校内の10カ所に連れて行ってあげ、それぞれの場所で2年生が説明していました。
校長室にもたくさんの1年生が来てくれました。また、保健室や図書室などで待機していた2年生が、ウォークラリー形式のカードにスタンプを押してあげ、1年生はとても嬉しそうにしていました。
コロナの感染も気になるところではありますが、このような学年を越えての交流は、子ども達の心の成長に欠かせないものだと思います。
2年生は、上手にエスコートし、説明が出来ていましたよ。