5年生「森林体験ツアー」
2020年11月14日 08時00分11月12日(木)に、5年生が1日がかりで「森林体験ツアー」に行ってきました。
熊坂から木場潟までバスで回り、木を植えて森林ができあがり、伐採し加工する様子を見て勉強してきました。こういう機会でないとなかなか体験できないツアーだったようです。この後は総合的な学習で、新聞にまとめるとのことです。
貴重な経験がまた一つ増えましたね。
学校教育目標
自ら考え 協働できる 児童の育成
重点目標
11月12日(木)に、5年生が1日がかりで「森林体験ツアー」に行ってきました。
熊坂から木場潟までバスで回り、木を植えて森林ができあがり、伐採し加工する様子を見て勉強してきました。こういう機会でないとなかなか体験できないツアーだったようです。この後は総合的な学習で、新聞にまとめるとのことです。
貴重な経験がまた一つ増えましたね。
11月12日(木)今日は、中能登から教育委員会の方や小学校の先生11名が、学校視察に来られました。
錦城小学校での、パソコンの授業を見学させて欲しいとのことで、3限目に4年1組「国語」6年1組「算数」6年2組「英語」の授業で、クロムブックを使っている様子を見ていただきました。
見学された方々からは、「9月後半に一人1台のパソコンを配ったばかりなのに、どの子も抵抗なく上手に使っている。」と驚きの声が上がっていました。中能登でも今後同様にパソコンが配置されていくとのことで、少しでも参考になれば幸いだと思います。
11月11日(水)今日は、6年生を対象に、「租税教室」が開催されました。小松法人会から5名の方々にお越しいただき、ビデオやクイズ等で、税金のことをわかりやすく学びました。最後には1億円のレプリカを実際に持ってみるなど、普段はなかなか出来ない貴重な体験が出来ました。税金を納めることの大切さについて、十分学べたのではないかと思います。
実際に税金を納めるのはまだまだ先のことですが、小学校の内に、税金の使い道や納税することの大切さを学んでおくことは、大変重要なことだと思います。大人になったとき、今日の日のことを思い出して欲しいなあと思います。
11月10日(火)今日は、ベネッセからICT支援員の方が2名来校され、4、5,6年とひまわりの教室でパソコンの勉強が行われました。
加賀市では、一人1台のパソコン(クロムブック)が子どもたち全員にレンタルされています。近い将来、家庭でもこのクロムブックが使えるように、今後希望によりWi-Fiのレンタルも開始されます。
全員が、各家庭でパソコンが使えるようになるわけですが、今日は、パソコンを持ち帰った場面を想定して、クラスルームを開催しました。教室の机に座っている自分は、今、自分の家の机に座っているという想定です。教室の大画面のテレビモニターにみんなの顔が映し出されると、大きな歓声が上がりました。
万が一コロナ等の関係で臨時休校となった場合、このようにして健康観察や学級会、オンライン授業が行われていきますので、少しずつ使い方に慣れていってほしいと思います。
今日は、朝から6年生の卒業アルバム用写真の撮影会がありました。最初に先生たちで撮り、その後は6年1組、6年2組の集合写真、そして最後は、6年生一人一人の個人写真撮影でした。
今年は連合運動会や学校の運動会などが行われず、卒業アルバムがどのようになっていくのか心配ですが、コロナ禍でもできる一つ一つを丁寧に取り上げていくことで、今年なりの素晴らしいものができあがることと思います。加賀市は今のところ落ち着いた状況ですが、現在の北海道の状況を考えると、これから冬に向かって油断せずに過ごすことが必要です。もうしばらくがんばりましょう。