
今日の朝自習は、担任の先生以外による「読み聞かせ」の日でした。自分も、1年1組で読み聞かせをしましたが、みんな真剣な顔で、一生懸命に聞いてくれました。校長も教頭も、学校の先生みんなで読み聞かせに取り組んでいます。
学校の図書室の前には、新しい本や読みたくなるような本がたくさん並んでいます。読書好きの人は、語彙が増え、読解力も高まるというデータがあります。テレビやマンガもたまにはいいですが、過ごしやすくなったこの時期、たくさんの本に触れ、豊かな心を育んでいって欲しいなあと思います。
以前どこかでお伝えしたかもしれませんが、「子どもを読書好きにさせる方法」があるそうです。
1.親が読書好きになる
2.いつも身の回りに本を置いておく
3.定期的に新しい本を与える(買っても借りても)
だそうです。ドラマもそうですが、何かきっかけがあると、どんどん読書好きになっていくかもしれませんね。

10月21日(水)、視聴覚室で楽しそうな声が聞こえるのでのぞいてみると、2年生が生活科で「図書館」の勉強をしていました。加賀市にある、公共の施設を調べていたようです。
加賀市中央図書館から、司書の先生に来ていただき、中央図書館の本の数や、図書館の様子など、いろいろな秘密を教えていただいたみたいでした。初めて聞く話もたくさんあったのではないでしょうか。
錦城小学校は、校区にたくさんの施設があり、環境にとても恵まれていると思います。いよいよ「読書の秋」となりました。学校の本だけでなく、中央図書館でもたくさんの本を借りて読めるといいですね。

11月3日の「いしかわっ子駅伝」の県大会に向けて、6年生の選手たちは、毎朝練習にがんばっています。桜並木の下を通る周回コースでトレーニングを続けています。
今日からは、学校の周りの1.5kmを計測し、記録を残していくこととしました。もうしばらく時間があるので、人との比較ではなく、自分のタイムが伸びて言ってくれればいいなあと思います。そして、本番で、自分のベストタイムを出すことが、結果につながっていくと思います。
今日の朝も、少し寒々としていましたが、1.5kmを走り終えたみんなは、しっかりと汗をかいていました。体調が万全ではない人もいるようですが、11月3日にベストを尽くせるよう願っています。がんばれ6年生!!
ようやく秋らしい、過ごしやすい日が続いていたかと思っていたところ、ここ数日でツキノワグマにより人身事故が、あちこちで多発しています。
石川県では、10月8日に、「ツキノワグマの出没警戒情報」が発令されました。加賀市においても、山代温泉で襲われる事故が連続し、本日早朝にも、加賀市医療センターから作見町方面で、熊の目撃情報があったようです。
メニュー「学校だより」のページに、「ツキノワグマによる人身事故を避けるための注意点」を掲載しましたので、ご一読ください。
なお、先日は大聖寺駅周辺でも目撃情報がありました。町中に出没する可能性は低いかと思いますが、できれば朝の登校時に、ご家庭周辺の安全状況についてご確認願います。
校長室の前には、きれいな淡い黄色の胡蝶蘭が咲いています。
これは、校務員さんが6月におうちにしばらく飾ってあったものをもってきてくれたものです。一花一花と散っていったのですが、なぜだか最後の一輪はずっと散らずに残っています。4ヶ月も経つのに、不思議だなあと思います。「ひとりぼっちで寂しいけれど、もう少しがんばります。」と言っているようで、毎朝見るのが楽しみです。