2月14日(月)
1月に校内で行った「英語検定」の結果が届きましたので、本日子ども達に通知しました。今年は4級、5級合わせて25名もの合格者が誕生しました。特に、4級合格者が多数出たことは、昨年からの取組の成果だと思います。合格率も、昨年の67%から78%に上昇しました。中学校レベルの試験ですので、大いに自信を持ってほしいと思いました。
また、残念ながら合格できなかった人も、ほとんど合格に近い人が多数でした。結果だけでなく、試験当日までに一人一人がとても頑張って勉強していたようです。今回のチャレンジで、全体の英語力もかなり上がっていることと思います。
今回残念だった人は来年もう一度、今回合格した人も今後もう一つ上を目指して頑張ってほしいなあと思います。英語が得意になると、将来とても助かります。そして何より好きになるのではないかと思います。得意になって好きになり、好きになって得意になる、この好循環を続けていってくださいね。合格した人、残念だった人、みんな本当によく頑張りました!



2月14日(月)
今週も、爽やかな天気と共に1週間のスタートとなりました。まだまだ新型コロナへの感染対策は続けていかなければならず、朝はリモートで、給食中の黙食や、通常時のマスク着用などについて、確認をしました。
それでも、子ども達の学びの機会は続けていかなければならないので、マスクを外さなくてもできる軽微な運動や、リモートでの学習なども交えながら、工夫して授業を行っています。また、各教室前には、消毒液やペーパータオルなども新たに設置しました。
長期にわたり不便な生活が続いていますが、子ども達の頑張りには感心させられます。1日でも早く、以前のように感染を恐れなくても良いような生活に戻ることを、切に願っています。



2月9日(水)
今日は朝からよく晴れて、真冬とは思えない過ごしやすい天気となっています。本来なら、外で元気に遊ぶ子ども達の様子を見ることができるはずですが・・・。
今週は、39メールにて急なお願いとお知らせが続いており、保護者の皆様には、お仕事のやりくりなど大変なご迷惑をおかけしていることと思います。本当に申し訳ありません。「子ども達の安全を第一に」といいながらも、思うような状況となっていないことを、大変心苦しく思っています。
本日は、クラスごとに国語や算数、体育など工夫を凝らした授業も行われています。オンラインでも体育の授業など行えるのだと、感心して見ていました。これからも体調に十分気をつけて、油断せずに過ごしていってくださいね。
なお、今後の詳しい予定については、クラスまたは学年ごとに、クラスルームや39メールなどでお伝えします。
2月8日(火)
玄関で「健康チェックカード」を見ていると、ほとんどの人が体調は大丈夫ということで、登校しています。けれども、クラスルームを使っての健康観察では、「鼻水が出る」「のどが少し痛い」などの書き込みも見られます。急に熱が出たけれど、すぐに熱が下がり食欲もあって元気、という人も何人か見られました。
これからの季節は、インフルエンザの流行もあるかもしれませんので、体調には十分気をつけて過ごしてください。 学年によって少し差はありますが、できるところからオンライン学習も始まります。操作方法は、各学年からのお便り等でご確認ください。授業のICT化が進んでいきそうです。
2月7日(月)
子ども達は、マスクを外さなければできないような活動(ピアニカやリコーダー、激しい運動など)を行わず、感染対策を取りながら元気に過ごしています。また、なわとび大会がずれ込んでしまっている学年、クラスがあり、子ども達には迷惑をかけてしまっていますが、もうしばらくお待ちください。
なお、学校の状況については、緊急なものを除き、毎日午後5時前後に39メールにてお伝えする予定ですので、ご確認下さい。
今後とも感染対策へのご協力をよろしくお願いいたします。
2月6日(日)
県内及び市内では、感染者の数が高止まりしており、校内でもリスクが高まっています。一層の感染対策に努めていきますが、ご家庭でも、朝の健康チェックにご協力をお願いします。
なお、急な連絡等については、39メールで行っていますので、こまめにチェックしていただきますよう、よろしくお願いいたします。
令和3年度の「卒業証書」が届きました。3月18日の卒業式に向けて、全員の名前と生年月日、番号などを書いていきます。表彰状よりも何倍も重みがあり、とても大変ですが、一人一人の顔を思い浮かべながら、できる限り丁寧に仕上げていきたいと思います。
6年生とは2年間のお付き合いでしたが、帰り際ににっこりと笑って手を振って挨拶してくれる人が何人もおり、本当に1日の疲れを癒やしてくれる、優しい学年でした。あとひと月少々となり寂しい限りですが、最後まで小学校生活を楽しんでほしいなあと思います。





2月2日(水)
3年生が、石川県の刈安小学校との「オンライン交流授業」を行いました。うまくつながるまで、そしてつながってからも、子ども達はちょっと緊張気味で、ドキドキしていたようでした。
始まる前に、自分も手を振ってみたところ、刈安小学校の子ども達も明るく元気に手を振り替えしてくれました。とっても良い子ども達だなあと思いました。
3年生は、ふるさと加賀市のことを「郷土かるた」で調べたり、今の加賀市のことを紹介する資料をパソコンで作成したりし、オンラインで伝えました。初めての経験で、うまくできなかったこともあったと思いますが、一生懸命に取り組んでいました。
刈安小学校の子ども達からは、
「カニや温泉は知っていたけど、ブロッコリーが有名って知らなかった」
「前に加賀市に行ったことがあるけど、また行きたくなった」
といった感想や、
「写真を工夫したスライドがたくさんあって、まねしたいと思った。」
「しっかりした声で聞きやすい発表だった」
といったお褒めの言葉をいただきました。
お付き合いしていただいた刈安小学校のみなさん、本当にありがとうございました!これからも、機会があればぜひ交流させてください。そして、加賀市にもぜひお越し下さいね。


2月2日(水)
今日の全校集会は、会議室からのオンラインで行われました。大勢が一堂に集まって行う行事は、しばらくは様子を見て中止、または延期しています。
2月の生活目標は、「命を大切にしよう」です。今回は、飼育・栽培委員会の人たちが、ちょっとしたことで相手を傷つけてしまい、いじめにもつながることを、簡単な劇にして紹介してくれました。どんなときでも「相手を思いやる心」が育っていれば、いやな思いをする人がきっと減っていくことでしょう。
今はコロナ禍で、何かにつけてストレスが高まっています。コロナに打ち勝つには、ワクチンや免疫だけでなく、「人を思いやる優しい心」がとても大切になってくると思います。

1月31日(月)
あさって2月2日(水)に、刈安小学校の子ども達と錦城小学校3年生が、「オンライン交流」をクロムブックで行います。今日はそのリハーサルを兼ねて、4年生とのオンライン交流を行いました。
3年生がグループごとに、自分たちが調べてまとめた加賀市自慢を紹介するみたいです。今日は4年生が、2人ずつ教室で見てくれていたようです。上手に発表できたかな?当日もうまくいくと良いですね。