

今週から、飼育・園芸委員会の子ども達が企画した、「鯉の餌やり体験」が始まりました。
1日目は高学年が対象でしたが、たくさんの子ども達が訪れ、大人気でした。一人3粒の小さな鯉の餌をもらい、大事そうに鯉に餌をやっていました。
生き物を大切にしたり、美しい物や不思議なことに感動したりする心は、豊かな心を育みます。テレビやYouTube、ゲームの時間が多くなりがちなこの頃ですが、バーチャルではないリアルな世界で心を育てていきましょう。
今夜は、スーパームーンでの皆既月食で、今年最大の天体ショーとも言われています。チャンスがあれば、ぜひ見たいものですね。

5月25日(火)から、1年生が全校掃除に参加することとなりました。当初の予定では11日(火)からでしたが、コロナの関係で縦割り掃除を控えていたため、少し遅れての開始となりました。
まずは、校内のどこが自分の掃除場所かを知るために、6年生が事前に1年教室に向かい、掃除場所まで手をつないで案内してくれました。とても微笑ましい光景でした。
掃除が始まると、6年生の班長だけでなく、上級生がとても親切に1年生に掃除の仕方を教えてあげていました。1年生も、とても神妙な顔で、一生懸命に掃除をしていました。
人と人との交わりを減らすことは感染予防にはつながりますが、大切な交流はできるだけ減らさずに、行っていきたいと考えています。
今日の朝、桜の木の下で交通指導をしていたら、3年生の女の子が何かのお花を持ってやってきました。教室に飾るのかな?と思って見ていたら、「校長先生にも」と言って、1輪渡してくれました。
今はまだ小さなひまわりだけど、日に日に大きくなっていくのかな?と楽しみにして、机の上に飾りました。どうもありがとう!

今日から6月18日(金)まで、金沢学院大学4年生の杉本さんが、教育実習にやってきました。
昨年も学生ボランティアとしてきていただいていたので、子ども達にとっては顔見知りだと思います。4年2組の二木先生のクラスで実習を行いますが、いろんなクラスへの参観やサポートがあると思いますので、みなさんも一緒に勉強や運動、遊びに楽しみましょう。
杉本先生、4週間どうぞよろしくお願いします。
「学校だより5月号」を、メニューの学校だよりに掲載しました。子ども達には誌面で配布します。ご覧下さい。


5月21日(金)1年生が自分で作った名刺を持って、校長室にやってきてくれました。自分の名前の紹介と一緒に、好きな動物や好きな食べ物など教えてくれました。
校長先生も、好きなスポーツやお話などを教えてあげました。自分のことを人にしっかりと伝える、良い勉強になったのではないでしょうか。

今週に入り、ぐずついた天気が続いています。今日も朝から生暖かい風が吹き、北陸も梅雨入りしたようにも感じられます。
学校の中庭には、小さな錦鯉が泳いでおり、飼育・園芸委員会の子ども達が餌やりなどを担当しています。池に近づくと、たくさんの鯉が餌を求めて集まってきます。委員会が企画した「餌やり体験」も、この後あるようです。
毎年梅雨の季節になると、池の睡蓮がきれいな花を咲かせます。不思議なことに、午前中のみ咲いて、午後になるとすぼんでしまいます。そしてたくさんの白い花の中に、1輪だけ色の違う花が咲きます。
いろいろと不思議なことがありますが、今年も中庭を眺め、ジメジメした季節の中、気分を変えて楽しみたいと思います。
6月の行事予定が決まりましたので、「カレンダー」に掲載しました。
主なものとしては、
6月 1日(火)4,5,6年体力テスト
6月 4日(金)衣替え完了
6月 8日(火)6年プール掃除
6月14日(月)プール開き、クラブ
6月21日(月)集金日
6月24日(木)計画訪問
6月28日(月)4年人権教室
などです。なお、現在の予定ですので、今後の状況により変更される場合もあります。
今年も昨年に引き続き、新型コロナの影響で1年生の「給食試食会」が開催できません。そこで、西田栄養教諭に、「給食レシピ」を作成してもらいました。「学校だより」のページに載せてあります。
保護者の方々にも学校の給食をもっと知ってもらおうと、ひと月に1回程度「給食レシピ」を作成する計画を立てています。実際に子ども達が食べたメニューと同じレシピが書かれています。
5月は、13日(木)の給食に出た「豚肉と大豆のべっこう煮」です。調理時間は15分程度とのことです。とても美味しかったので、ぜひご家庭でも作ってみて下さいね。




5月17日(月)本来ならば全校児童の前で行われる予定だった、連合運動会の「壮行会」が、4年生、5年生、6年生に限定して行われました。
6年生は、早くから朝練習、放課後練習に加え、昼休みの自主練習などに頑張ってきました。
5年生も、この日の壮行会に向け、たくさんの練習を重ねてきました。今日行うはずであった連合運動会がなくなったことは、多くの人が残念な気持ちでいます。けれども、今日までやってきたことは、決して無駄にはなりません。何かに向けて一生懸命に頑張る過程こそが、人を成長させるのだと思います。
一緒に壮行会を見守った4年生からも、「5年生が心を込めて、全力で声を出していてすごかった。」「来年は、自分たちが5年生を見習って壮行会をしたい。」「6年生も嬉しい気持ちになってくれたと思う。」と言った声が多数聞かれました。
目標をしっかり持ち、相手が嬉しくなることで、自分も幸せになる、そんな良い会だったと思います。連合運動会は出来なかったけれど、思い出に残る1日となりました。