
今年は、夏休みが短縮された上に、マスクでの生活を強いられました。教室にはクーラーが入ったものの、登下校では熱中症に気を遣う日々が続きました。
そこで、暑い日には体操服登校を臨時措置として認めてきましたが、最近は朝夕めっきりと涼しくなりましたので、10月19日(月)からは、衣替えの完全実施を行います。
これまで通り、制服での登校となりますので、記名章など忘れないように付けて登校してください。健康チェックカードは、今後も続けていく予定ですので、ご協力をお願いいたします。
本日、第15回いしかわっ子駅伝交流大会、県大会出場校が決定し、錦城小学校が見事予選突破を果たしました。金沢以南では、錦城小学校のみでした。しかも、男女とも突破という快挙です。本当におめでとう!!
これまで朝練など、努力を続けてきた結果だと思います。本番は11月3日(祝)西部緑地公園にて行われます。各地の予選会を勝ち抜いた強豪ばかりですが、これまでの、そしてこれからの練習の成果を十分に発揮して、加賀市だけでなく、南加賀代表として悔いのない走りを見せて欲しいと思います。

先日、3階の英語ルームをのぞいてみると、6年生が今年から始まった、教科としての「英語」の勉強をしていました。
自分たちで、グループごとに身の回りにすんでいる動物を調べ、住んでいる場所や食べ物について、発表していました。最終的には、外国の人に英語で紹介する予定の様です。自分たちが小学生の頃とは、随分学習内容も変わってきました。
錦城小学校では、ITC教育に加え、英語教育も本年度の重点項目としています。今年度中に英検5級を取得する児童の誕生も目指しています。将来、自由に英語を使いこなせるようになると、生活がきっと豊かなものになるのではないかと思います。



10月13日(火)は、朝からの雨がうそのように晴れ上がり、晴天の中「自然体験学習」が行われました。
芦原青年の家では、なかなか体験できない「カヌー」や、北潟湖4キロほどを周回する「サイクリング」をクラスごとに行いました。学校では体験できない大切な1日を過ごすことが出来たようです。
合宿の5つのねらいの中に、「判断力をつける」があります。先生に頼らず、自分たちで考えて行動する、というものです。集団行動なので、自分勝手な行動をしていては時間がかかるし、何より自然の中では危険なことも伴います。青年の家の方に叱られたり、注意されたこともあったようですが、それらを全部含めて、これからの学校生活にぜひ活かしていって欲しいと感じました。
最後に青年の家の方と、お話しする時間がありました。「今日はたくさん叱ったりもしたけれど、みんなしっかりと活動するなど、錦城小学校5年生のいいところもたくさんありましたよ。」と言ってくださいました。お世話になった青年の家の方々、本当にありがとうございました。