5月13日(水) 6年生「租税教室」
2026年5月14日 10時04分6年生の「租税教室」が行われました。
税理士の方にお話をしていただきました。
始めに税理士さんから「税金のイメージは?良いイメージの人?悪いイメージの人?」と問われました。
6年生のほとんどの人が「悪いイメージ」でした。
自分のお金がなくなるからです。
しかし、税理士さんのお話を聞くうちに、みんなのために使われる税金の大切さを知り、税金を集めなくなったらどうなるのか、教えてもらいました。
最後にもう一度イメージを聞くと「良いもの、良いイメージ」に変わりました。
教室の後ろでは、1億円の入ったアタッシュケースがありました。また100万円の束も。
もちろん本物ではありませんが、重さや厚さを手に取って確認することができました。
税金の大切を知り、お金の重さも感じました。
1億円は本当に重かったね。