近況報告
教職員の防災訓練・第2弾~救助袋と屋内消火栓設備の操作・体験を行いました~
2026年7月27日 11時58分「救助袋と屋内消火栓設備の操作・体験」
日時:令和8年7月27日(月)
場所:本校校舎内
対象:本校教職員
※生徒たちの安全を守るために!先生たちの防災訓練・第2弾を実施しました。前回の消火訓練に続く第2弾の今回は、「救助袋」と「屋内消火栓設備」の体験・確認です。緊急時に救助袋を安全に使うためには、上で誘導する役割と、地上でしっかり受け止める役割のチームワークが何よりも重要になります。また、放水ポンプは必ず2名ないし3名でおこなうことなど、垂直式救助袋の降り方や放水ポンプの扱い方を真剣な表情で体験し、その確かな手応えを学んでいました。暑い一日となりましたが校内の安全ネットワークを再確認する貴重な機会となりました。
大切な生徒たちの命を預かる立場として、これからも先生たちは一丸となって防災力を高めていきます!
1学期終業式~いよいよ夏休み!~
2026年7月17日 11時44分「令和8年度 1学期終業式」
日時:令和8年7月17日(金)
場所:第1体育館
※本日、第1体育館にて1学期終業式を行いました。
式では浅田校長より、「全校生徒が心を一つにして歌える校歌を大切にすること」、そして「将来を見据えて高校生活で必要なスキルを考え、若い内にしっかりと汗をかくこと」の大切さなどが伝えられました。その後、生徒指導課より夏休みの過ごし方についての心得が話されました。
暑さの中での式となりましたが、生徒たちの真剣な眼差しが印象的でした。
健康には十分に気をつけ、充実した夏休みを過ごしてください。2学期にまた元気な姿で会えるのを楽しみにしています。
避難訓練および消火訓練を実施しました
2026年7月8日 15時41分令和8年度「避難訓練〈シェイクアウト〉」および消火訓練」
日時:令和8年7月8日(木)14:20~
避難場所:本校グラウンド
協力:小松市消防本部(3名)
※本日、小松市消防本部より3名の方をお招きし、全校生徒および職員による避難訓練を実施しました。今回は地震発生時の身を守る安全行動(シェイクアウト訓練)と、それに伴う火災発生を想定した実践的な内容で実施しました。教職員は、7月3日に行われた「防災研修会」での林先生からのアドバイスを意識し、生徒たちの安全な避難誘導を迅速に行うことができました。
避難訓練の後は、消防署員の方々のご指導のもと、若手教員を中心とした消火器の操作訓練も実施しました。今月末(7月29日)には、教職員を対象とした「救急法講習会」も予定しています。今後も生徒たちの安全を最優先に考え、万全の防災体制をつくれるよう、教職員一同、日々の研修と備えに努めてまいります。
お忙しい中ご協力いただきました小松市消防本部の皆様、誠にありがとうございました。
令和8年度 学校安全総合支援事業(災害安全)【教職員対象】
2026年7月3日 17時35分「学校防災アドバイザーの派遣事業」実施報告
日時:令和8年7月3日(金)13:20~
場所:本校敷地内同窓会館
※本日、加賀地区連携校の防災担当教職員および本校職員を対象とした「学校防災アドバイザーの派遣事業」を実施いたしました。講師には学校防災アドバイザーである林紀代美氏(金沢大学教授)をお迎えし、防災研修会および実践委員会を行いました。
・防災研修会
防災教育の基礎・基本をはじめ、災害時における避難行動、生徒の保護者への引き渡し・引き留め対応等についてご講演いただきました。さらに、危機管理マニュアルの重要ポイントや避難訓練における心構えなど、日常的な危機管理意識の向上につながるご指導・ご助言をいただきました。
・実践委員会
参加校それぞれの危機管理マニュアルにおける課題や改善点について協議を行いました。各校の現状を持ち寄り、マニュアルの有効性を再検討する有意義な見直しの機会となりました。
本事業での成果を各校に持ち帰り、今後の学校防災体制のさらなる強化に努めてまいります。
↓林先生には、研修会の前に校舎内を見学していただきました。
就職説明会(PTA研修会②)
2026年6月27日 07時44分「就職説明会」~PTA研修会②~
日時:令和8年6月26日(金)18:30~
場所:本校敷地内同窓会館
対象:3年生保護者(就職希望)
※先日の「進学説明会」に引き続き、本日、第2回PTA研修会として「就職説明会」を開催いたしました。お忙しい中、多くの保護者の皆様にご参加いただき、心より感謝申し上げます。いよいよ7月1日から、今年度の高校生求人受付がスタートいたします。説明会では進路指導課より、これからの具体的な手続きの流れや、ご家庭で準備していただくことなどについてお話しさせていただきました。進路実現に向けて動き出した生徒たちが、安心して自分の力を発揮できるよう、全力でサポートしていきたいと考えておりますので今後ともご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。