響け!松波っ子の全力 ~心を一つにした運動会~
2026年5月16日 17時24分本日、令和8年度松波小学校運動会を開催しました。今年は赤団・青団の2団に分かれ、子どもたちは最後まで全力で競技や応援に取り組みました。
開会式では、新調した松波小学校のポロシャツを身にまとい、鼓笛隊の演奏に合わせて堂々と入場しました。演奏後には校歌も披露され、松波小らしい元気なスタートとなりました。
競技では、全学年による80m走を行い、1年生も小学校初めての運動会とは思えないほど、一生懸命に走る姿を見せてくれました。また、1・2・3年生による「ダンシング玉入れ」では、かわいらしいダンスと元気いっぱいの競技で、会場を笑顔に包んでくれました。
応援合戦では、赤団・青団ともに大きな声と工夫を凝らした応援を披露し、大変迫力のある素晴らしい応援となりました。特に6年生は、人数が少ない中でも団を引っ張り、リーダーとして最後まで全力で頑張る姿がとても印象的でした。
綱引きや全校リレーでは、最後まで勝負の行方が分からない白熱した戦いが繰り広げられました。保護者の皆様による綱引きや、児童代表・先生代表・保護者代表によるリレーも大いに盛り上がり、会場全体が一体となって楽しむことができました。
そして、運動会の最後を飾ったのは、5・6年生による「南中ソーラン」でした。今年度末で統合となる松波中学校で長年踊られてきた演舞に、子どもたちは真剣な表情で挑みました。「中学校へ進学しても、もう踊ることができなくなるかもしれない。」そんな思いもあり、5・6年生はこの演舞に取り組んできました。力強い掛け声と息の合った演技は、多くの方々の心を打ち、アンコールでもう一度披露する場面もありました。松波の歴史や思いが詰まった「南中ソーラン」を、自分たちなりの形で精いっぱい表現した、感動あふれる発表となりました。
また、今年は松波小学校新築工事の関係から、松波中学校で実施する最後の運動会でもありました。たくさんの思い出が詰まった会場で、子どもたちの頑張りが輝く、思い出深い運動会となりました。
本日は、ご来賓の皆様、保護者・地域の皆様に温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。今後とも松波小学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。