4月24日(金)です。本日は、学校読書の日です。
本日、朝タイムに、読み聞かせグループひまわりの皆様による、今年度第1回目の読み聞かせが行われました。
子どもたちは、この時間を心待ちにしており、読み聞かせが始まると、すぐに物語の世界へと引き込まれていきました。語り手のあたたかな声に耳を傾けながら、場面を思い浮かべたり、登場人物の気持ちを想像したりする姿が、各教室で見られました。静かな中にも、物語を楽しむ豊かな時間が流れていました。
1年生にとっては、初めての読み聞かせとなりましたが、目を輝かせながら話を聞く様子がとても印象的でした。これから毎月続いていく読み聞かせの時間が、子どもたちの心をより一層豊かにしてくれることと思います。
今年度も、読み聞かせグループひまわりの皆様に支えていただきながら、子どもたちに本の楽しさや言葉の豊かさを届けてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

☆1年生の様子

☆2・3年生の様子

☆4年生の様子

☆5年生の様子

☆6年生の様子
4月21日(火)の5・6限に、交通安全教室を実施しました。子どもたち一人一人が、自分の命を守るための大切な学びの時間となりました。
当日は、珠洲警察署交通課、松波駐在所長、内浦町交通安全協会から4名の方にご来校いただきました。はじめに体育館に全校児童が集まり、開会式を行いました。指導者の紹介の後、子どもたちは大きな声で「お願いします。」とあいさつをし、意欲的に学ぼうとする姿が見られました。

その後、学年ごとに分かれて活動を行いました。1・2年生は校下に出て、歩行訓練や横断歩道の渡り方の実地訓練を行いました。



3~6年生は体育館で警察署員の方から交通講話を聞き、安全な自転車の乗り方について理解を深めました。講話の後は、さらに活動を分けて実施しました。3・4年生はグラウンドに設置された信号機付きの特設自転車コースで、自転車の正しい乗り方を練習しました。5・6年生は自転車に関するDVDを視聴し、安全意識を高めました。6限目には活動を交代し、5・6年生が自転車の実技訓練、3・4年生がDVD視聴を行いました。



最後に、3~6年生がグラウンドに集まり閉会式を行いました。児童代表による感想発表では、「自転車のルールで知らないことがあって、知れてよかったです」「しっかり止まって確認することの大切さが分かりました」などの声が聞かれました。警察署員の方から講評をいただいた後、全校児童で感謝の気持ちを込めてお礼のあいさつをし、交通安全教室を終えました。

交通事故は、ほんの少しの油断から起こります。今回学んだことを日々の生活に生かし、「自分の命は自分で守る」という意識を大切にしてほしいと思います。ご家庭でも、交通安全について話し合っていただければ幸いです。
本教室の実施にあたり、ご指導いただきました珠洲警察署、松波駐在所、内浦町交通安全協会の皆様に、心より感謝申し上げます。
4月20日(月)です。本日の4限目に、新1年生歓迎と縦割り班発足を兼ねた「なかよし集会」を行いました。
今年度は6人の6年生(本日は1名欠席)にとって、リーダーとしての“デビュー戦”となる大切な場でした。緊張した様子も見られましたが、大きな声で進行や説明を行い、会をしっかりと運営しようとする姿がとても頼もしく感じられました。
集会では、1年生へのインタビューや、赤団・青団に分かれての自己紹介、全員でのレクリエーションなどを行い、会場は笑顔に包まれました。新1年生も少しずつ打ち解け、楽しい時間を過ごすことができました。
緊張しながらも一生懸命に取り組んだ6年生の姿は、大変立派でした。これから学校のリーダーとして、みんなを引っ張っていってくれることを期待しています。






4月17日(金)です。本日の午後、本年度最初の授業参観・PTA総会・学級懇談会を開催いたしました。お忙しい中、保護者の皆様にご来校いただき、90%を超える出席率となりました。多くの皆様にご参加いただきましたことに、心より感謝申し上げます。
授業参観では、子どもたちは少し緊張した様子も見られましたが、保護者の皆様に見守られる中で、笑顔で一生懸命に取り組む姿が印象的でした。日頃の学習の様子を見ていただくとともに、成長の一端を感じていただけたのではないかと思います。





PTA総会では、本年度の活動方針や計画についてご理解をいただきました。

また、学級懇談会では、担任から学級の様子や今後の取組についてお話しし、保護者の皆様と共有する大切な時間となりました。


学校と家庭が連携し、子どもたちの成長を支えていくことの大切さを、あらためて実感する一日となりました。今後とも、本校の教育活動に対し、ご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
4月17日(金)です。本日も児童全員が元気に登校してくれました。
本日は、授業参観・PTA総会・学級懇談会を開催いたします。授業参観は13:30~14:15、PTA総会は14:30~15:00、学級懇談会は15:10~16:00の予定です。ご多用のところとは存じますが、ぜひご来校ください。
玄関前には、昨年子どもたちと一緒に植えたチューリップが満開に咲いています。ご来校の際には、ぜひご覧ください。

4月16日(木)です。今日も子どもたちは元気に登校し、全校児童がそろって一日をスタートすることができました。校内を回り、玄関の様子を見ると、児童のズックがきれいに揃えられており、とても清々しい気持ちになります。これは、児童一人一人が意識して行動している表れです。

松波小学校の玄関は、入るととてもすっきりとした印象があります。きれいに飾られた花、丁寧に掃除された空間、そして整然と並ぶズック。子どもたちの高い意識が感じられ、本当に素敵です。
今年の始業式では、「あたりまえをやりきる!」というスローガンを子どもたちに示し、1年間大切にしてほしいこととして話しました。先生方もさまざまな場面で繰り返し声かけを行ってくれています。

シンプルなことではありますが、続けていくことは決して簡単ではありません。玄関の様子からも、その一歩が確実に始まっていることを感じています。松波小学校が大切にしていきたいこととして、子どもたちとともに取り組んでいきたいと思います。
4月14日(火)です。今日も子どもたちは元気に笑顔で全員登校することができました。子どもたちが毎日安心して登校できるのは、ご家庭で体調を整え、送り出してくださっている保護者・ご家族の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
さて、現在、能登半島地震により大きな被害を受けた旧松波小学校校舎の解体作業が進められています。長年にわたり子どもたちの学びの場であった校舎が、その役割を終え、新たな歩みへと向かっていることを日々実感しています。
そのような中、解体現場を囲む白い仮囲いに、本校児童の絵画作品が掲示されました。これは、西中建設様のご厚意により、子どもたちの作品をシートに拡大プリントして貼っていただいたものです。
仮囲いいっぱいに広がる色とりどりの作品は、まるで屋外の展覧会のようで、作業する人や関係者の人々の目を楽しませ、心を和ませてくれています。そこには、子どもたち一人一人の思いや感性が生き生きと表現されており、力強いメッセージを感じることができます。
震災によって失われたものの大きさを感じる一方で、こうして子どもたちの作品が新たな風景をつくり出していることに、未来への希望も感じます。
このような貴重な機会をいただきました西中建設様に、心より感謝申し上げます。



4月8日(水)です。今日も子どもたちは全員そろって元気に登校し、学校には明るい声が響いています。新1年生も、少しずつ学校生活に慣れ、友だちや先生との関わりの中で緊張もほぐれ、笑顔が増えてきました。日常の学校生活がゆっくりと動き出していることを感じます。
本日より、本校に新しいスクールカウンセラーの先生が赴任され、3限目に紹介式を行いました。新たにお迎えしたのは、諸井先生です。子どもたちの前でごあいさつをいただき、これから学校生活の中で関わっていただくことを、児童一同楽しみにしている様子でした。
本校では、昨年度より来校されている中川先生に加え、今年度は諸井先生にもお力添えをいただき、スクールカウンセラー2名体制で子どもたちを支えてまいります。
諸井先生は隔週水曜日の9時から12時まで、中川先生は毎週金曜日の9時から12時まで来校されます。
スクールカウンセラーは、子どもたちの心のケアや相談に応じる大切な役割を担っています。児童はもちろんのこと、保護者の皆様からのご相談にも対応しておりますので、ご希望がございましたら学校までご連絡ください。
子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、引き続き支援の充実に努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


4月7日(火)です。本日は、午前中から多くの活動を行いました。身体測定や縦割り班の発足、そして今年度最初の給食も始まり、子どもたちは新しい学年での学校生活を本格的にスタートさせました。
5限目には、防犯・交通安全教室、町別児童会、集団下校訓練を行いました。防犯・交通安全教室では、登下校時の安全な歩き方や、不審者への対応の仕方、公共施設の正しい利用の仕方などについて全校で確認しました。自分の命を守るために大切なことを、一人一人が改めて考える機会となりました。
町別児童会では、通学路の危険箇所について話し合い、どのような点に気をつける必要があるのかを確認しました。自分たちの生活の場を見つめ直す、実践的な学びの時間となりました。
その後の集団下校訓練では、緊急時を想定し、地区ごとにまとまって安全に下校する練習を行いました。上級生が下級生に声をかけながら行動する姿も見られ、互いに支え合う大切さを感じることができました。
毎日の登下校は、当たり前のようでいて、決して当たり前ではありません。本日の学びを生かし、これからも一人一人が安全を意識しながら生活していくことを願っております。




本日の入学式にあたり、新1年生に心温まる贈り物をいただきました。
一つは、ラナンキュラスの花束です。これは、「松本市炊き出し隊みらい」の浅田修吉様よりご提供いただいたものです。「子どもたちに心豊かに新学期を迎えてほしい」との思いが込められており、色とりどりの美しい花が、新入生の門出を華やかに彩ってくださいました。


もう一つは、のとキリシマツツジの苗です。こちらは、NPO法人「のとキリシマツツジの郷」様よりご提供いただきました。のとキリシマツツジは能登町の花でもあり、ふるさとに根づく花を育てることで、子どもたちが地域への愛着を深めていくことを願っての贈り物です。

新1年生にとって、小学校生活のスタートを飾るこのような温かなご厚意に、心より感謝申し上げます。いただいた花や苗をご家庭で大切にしていただきながら、子どもたちが心豊かに成長していくことを願っております。
ご支援くださいました皆様、本当にありがとうございました。