1月16日(金)の5限目に、6年生を対象に道徳のGT(ゲストティーチャー)による授業を行いました。
今回は、能登町の「まちづくり出前講座」とタイアップした特別授業です。講師としてお越しいただいたのは、星の観察館「満天星(まんてんぼし)」の宇佐美 拓也 様です。6年生の道徳科教材「夜空 ― 光の旅」に関連した内容で授業をしていただきました。
授業では、星座のお話やクイズ、宇宙シミュレーターによる映像体験、星の一生についての解説、そして美しい星空の写真などが紹介され、子どもたちは星や宇宙の世界にどっぷりと浸る1時間となりました。宇宙の壮大さや夜空の美しさに触れ、子どもたちは興味津々の様子で話を聞いていました。
星の観察館「満天星」の宇佐美 拓也 様には、大変お忙しい中ご来校いただき、誠にありがとうございました。



1月8日(木)より、3学期がスタートしました。雪が降る寒い朝となりましたが、子どもたちは元気に登校してくれました。
朝掃除の後、3学期の始業式を行いました。校歌斉唱、校長講話、生徒指導担当からのお話、保健主事からのお話と、式は滞りなく進みました。子どもたちは最後までしっかりと話を聞き、落ち着いた態度で新学期の良いスタートを切ることができました。

☆保健主事からのお話の様子
3限からは、新春恒例の校内書き初め大会を行いました。冬休み中に練習してきた成果を発揮しようと、子どもたちは一文字一文字に心を込めて、真剣な表情で筆を走らせていました。どの児童も立派な書き初めを完成させることができました。最後まで集中して取り組む姿がとても印象的でした。

☆6年生の様子(2クラスに分かれて行っていました)

☆4年生の様子

☆1年生の様子(1年生は、硬筆書写です!)
◎本日夕方のNHKニュースに本校の始業式の様子が報道されます。また、明日の読売新聞の朝刊にも報道されます。ぜひ、ご覧ください!
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
本年も、子どもたち一人ひとりが安心して学び、成長できる学校づくりに教職員一同努めてまいります。
引き続き、保護者の皆さま、地域の皆さまの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
本年が皆さまにとって実り多い一年となりますよう、お祈り申し上げます。

本日、無事に終業式を迎えることができました。
これもひとえに、日々子どもたちを温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様、そして地域の皆様のお力添えのおかげと、心より感謝申し上げます。
この一年間、子どもたちは学習や行事、日々の学校生活を通して、多くの経験を積み重ねてきました。うまくいったこともあれば、思うようにいかなかったこともあったと思いますが、その一つ一つが確かな成長につながっています。子どもたちが前向きに学校生活を送ることができたのは、保護者の皆様や地域の皆様の温かな声かけや励ましがあったからこそです。
また、日々子どもたちと向き合い、教育活動に力を尽くしてきた教職員の努力にも、改めて感謝したいと思います。
来年も、子どもたち一人一人が安心して学び、笑顔で成長できる学校づくりに努めてまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
一年間、本当にありがとうございました。
◎2学期最終日のスナップ写真

☆教室をきれいに

☆ロッカーもきれいにしました!

☆町別児童会

☆終業式 養護教諭のお話

☆本日の給食(クリスマス給食)

☆松波中人文字パネルの完成紹介(中学校 田中先生来校)

☆元気に帰宅!また来年!
12月18日(金)の5限目に、6年生が総合的な学習の時間に取り組んでいる探究活動「自分たちの手で“今の能登町”を伝えよう」について、能登町ふるさと振興課の油谷さん、玉地さんにご来校いただき、アドバイスをいただきました。
本校の6年生は、金沢大学附属学校園 Project HESO/一般社団法人金沢大学教育 New Platform、ならびに一般社団法人地方WEB3連携協会で構成されるチーム「へそDAO」のバックアップを受け、これまでにない大きなゴールを目指して探究活動を進めています。
この活動を成功させるためには、多くの方々のご支援が欠かせません。そこで、以前よりご支援をいただいている能登町ふるさと振興課の皆さんをお迎えし、野々市市の小学校とのオンライン交流に向けて作成したプレゼンテーショや、これまでの活動の途中経過について報告を行いました。また、今後に向けたアドバイスや、6年生からのお願いについてもお聞きいただきました。ふるさと振興課の皆さんからは、今後も全面的にバックアップしていただけるとの心強いお言葉をいただきました。
今回のご支援を励みに、子どもたちはゴールに向かって、さらに意欲的に探究活動に取り組んでいくことと思います。




12月19日(金)です。今日は朝から爽やかな天気となっております。松波小学校から見える空は、何と快晴です!

校舎をまわっていると、廊下に図工の作品が飾られていました。どの作品からも、一生懸命取り組んだ様子が伝わってきます。いつもの廊下が、作品のおかげでとても明るく感じられました。一つひとつにたくさんの工夫が見られ、みんな本当によく頑張りましたね。


先日、大阪府より「能登の子どもたちへ」として、大阪・関西万博のグッズが届きました。お送りいただいたのは、クリアファイル、フリクション、シャープペン(クルトガ)、シャープペンの芯です。
配付の際には、「万博のキャラクターだ!」「新しいペン、うれしい!」といった声が聞かれ、子どもたちの笑顔があふれていました。届いたグッズを手に、嬉しそうに話す姿がとても印象的でした。
大阪府の皆様の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

12月17日(水)の4限目に、海洋教育の一環として「海のプランクトン」についての学習を行いました。講師として能登里海教育研究所の能丸恵理子さん、アシスタントとして小林秀輝さんにお越しいただきました。
授業は、食物連鎖の話から始まり、プランクトンについての解説、能登の海のプランクトンの観察、まとめという流れで進められました。プランクトンの観察では、さまざまな種類のプランクトンを見ることができ、子どもたちは大興奮。まるで未知の生物を発見したかのような感覚を味わっていました。動物プランクトンや植物プランクトンなど、多くの種類を間近で観察する貴重な体験となりました。
能登里海教育研究所の能丸恵理子さん、小林秀輝さん、お忙しい中ご来校いただき、ありがとうございました。




12月17日(水)3限目に、松波小鼓笛隊の合同練習が行われました。6年生から鼓笛隊のバトンを引き継ぎ、5年生・4年生・3年生がこれまで練習を重ねてきました。練習では、6年生が中心となり、後輩たちにていねいに、そして分かりやすく教える姿が見られました。
この日は、新曲「ワタリドリ」の見極めの日でした。6年生に演奏を聴いてもらい、各パートを担当する6年生がそれぞれ判断し、全員の合意が得られれば合格となり、次の校歌の練習に進むことができます。結果は、見事合格。今日から無事に2曲目である校歌の練習に入ることができました。これまでの努力の成果が実を結んだ瞬間でした。ここからさらに気持ちを高め、練習に励んでいってほしいと思います。



先日より、1階ランチルーム前の廊下に掲示物が設置されています。足を止めて熱心に読んでいる子どもたちの姿も多く見られ、何が掲示されているのか気になった方もいらっしゃるかもしれません。
実はこの掲示は、福島県会津若松市立小金井小学校5年生の皆さんから届いた、心温まるメッセージです。小金井小学校の皆さんは、体験学習で育てたお米を、能登町の小学校へ届けてくださいました。その際に添えられていた素敵なメッセージを、現在廊下に掲示しています。
いただいたお米は、12月19日の給食で提供される予定です。福島県会津若松の子どもたちの思いが込められたお米を、感謝の気持ちをもって味わいたいと思います。
福島県会津若松市立小金井小学校5年生の皆さん、心のこもった贈り物を本当にありがとうございました。

