本日,5限目に「米作り事前講話」が行われました。講師は,JA内浦町の大平貴志(おおひら あつし)先生でした。
大平先生からは「美味しい米を作るには,日々の田んぼの管理が大切である」というお話がありました。田んぼの管理とは,毎日の天気を気にしながら,水の量や気温に注意を払うことです。こうした努力を農家の方々が行っていることを知り,児童も食への興味や有難みについて考えることができたと思います。
5月22日には,「田植え体験」があります。今日学んだことを生かして,田植えに精を出してほしいです。

米作り〇✖クイズ
- 美味しいお米は,米粒が揃っている。
- もち米は,アミロースが100%である。
- 日本では,米作りが縄文時代から行っていた。
- 東南アジアの蛭(ひる)は,日本のより小さい。
- 「米」という漢字は,農家の方が八十八回手間をかけて,作っていることに由来する。
- 米作りの期間は,約4カ月である。
今週末,ツバメ調査を実施します。児童が松波地区を歩き回りながら,ツバメの巣や個体数を調べます。地域の方々にお話をお伺いする機会もあります。その際は,ご協力よろしくお願いいたします。
(ツバメ調査の事前説明会の様子)


ツバメの豆知識 「ツバメの数が減ってきている。なぜなら人間が糞害を嫌がり,家や車庫を閉め切って,ツバメの巣を作らせないようにしているからである。」
これは,加藤秀夫先生(日本鳥類保護連盟石川県支部理事)が児童に話していた内容の一部です。
本日,避難訓練を実施しました。今回は,地震を想定した訓練でした。事前に,各学級で「真剣に取り組むこと」や「靴ひもを固く結ぶこと」などのお話がありました。また,「お・か・し・も・ち」の合い言葉も確認しました。
※「おかしもち」 おさない・かけない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない

訓練では,静かに外へ避難することができました。全児童の表情も真剣な顔をしていたので,校長先生からもお褒めの言葉をいただきました。