5月25日(月)の3限目、1年生が養護教諭による歯みがきについての授業を受けました。
授業では、「むし歯にならないための歯みがき」について学び、歯ブラシの持ち方や歯の磨き方のポイントを教えてもらいました。子どもたちは、手鏡を見ながら実際に歯ブラシを動かし、一生懸命に磨き方を確認していました。
「奥歯もしっかりみがく」「一本一本ていねいにみがく」など、毎日の生活につながる大切な学びとなりました。
歯は、一生使い続ける大切なものです。今回学んだことを生かしながら、これからも健康な歯を守っていってほしいと思います。


5月25日(月)の3限目、2年生の生活科の学習で、以前植えた野菜について学ぶ授業を行いました。今回は、JA内浦町の今井様を講師にお迎えし、野菜の育て方や、野菜につく虫について教えていただきました。
子どもたちは、自分たちで育てている野菜のこともあり、興味津々の様子で話を聞いていました。「どんな虫がつくの?」「どうやって元気に育てるの?」など、実際に育てているからこその疑問もたくさん出てきました。
植物を育てることは、水やりをするだけではなく、日々の観察や手入れも大切です。今回の学習を通して、野菜づくりの奥深さや、生き物を育てることの大切さについて学ぶことができました。
ご指導くださいましたJA内浦町 今井様、ありがとうございました。これからのキュウリの成長がますます楽しみです。


5月25日(月)の朝タイムに、読み聞かせグループ「ひまわり」の皆様による読み聞かせが行われました。
月に一度の読み聞かせの日を、子どもたちは毎回楽しみにしています。読み始められると、教室には自然と集中した空気が生まれ、子どもたちは語り手の声に耳を傾けながら、物語の世界へと入り込んでいきました。場面の様子を思い浮かべたり、次の展開を想像したりしながら話を聞く姿からは、本に親しみ、言葉の世界を味わう子どもたちの豊かな感性が感じられました。朝の短い時間ではありますが、教室にはゆったりとした温かな時間が流れていました。
1年生も学校生活に少しずつ慣れ、読み聞かせの時間を落ち着いて楽しむ様子が見られるようになってきました。本との出会いを重ねる中で、読書への興味や想像する力が育っていくことを願っています。
今年度も、読み聞かせグループひまわりの皆様に支えていただきながら、子どもたちに本の楽しさや言葉の魅力を届けてまいります。いつも温かな読み聞かせをありがとうございます。次回は、6月23日(火)に行われます。




本日、令和8年度松波小学校運動会を開催しました。今年は赤団・青団の2団に分かれ、子どもたちは最後まで全力で競技や応援に取り組みました。
開会式では、新調した松波小学校のポロシャツを身にまとい、鼓笛隊の演奏に合わせて堂々と入場しました。演奏後には校歌も披露され、松波小らしい元気なスタートとなりました。
競技では、全学年による80m走を行い、1年生も小学校初めての運動会とは思えないほど、一生懸命に走る姿を見せてくれました。また、1・2・3年生による「ダンシング玉入れ」では、かわいらしいダンスと元気いっぱいの競技で、会場を笑顔に包んでくれました。
応援合戦では、赤団・青団ともに大きな声と工夫を凝らした応援を披露し、大変迫力のある素晴らしい応援となりました。特に6年生は、人数が少ない中でも団を引っ張り、リーダーとして最後まで全力で頑張る姿がとても印象的でした。
綱引きや全校リレーでは、最後まで勝負の行方が分からない白熱した戦いが繰り広げられました。保護者の皆様による綱引きや、児童代表・先生代表・保護者代表によるリレーも大いに盛り上がり、会場全体が一体となって楽しむことができました。
そして、運動会の最後を飾ったのは、5・6年生による「南中ソーラン」でした。今年度末で統合となる松波中学校で長年踊られてきた演舞に、子どもたちは真剣な表情で挑みました。「中学校へ進学しても、もう踊ることができなくなるかもしれない。」そんな思いもあり、5・6年生はこの演舞に取り組んできました。力強い掛け声と息の合った演技は、多くの方々の心を打ち、アンコールでもう一度披露する場面もありました。松波中学校の歴史や思いが詰まった「南中ソーラン」を、自分たちなりの形で精いっぱい表現した、感動あふれる発表となりました。
また、今年は松波小学校新築工事の関係から、松波中学校で実施する最後の運動会でもありました。たくさんの思い出が詰まった会場で、子どもたちの頑張りが輝く、思い出深い運動会となりました。
本日は、ご来賓の皆様、保護者・地域の皆様に温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。今後とも松波小学校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。













5月11日(月)、5年生がJA内浦町の皆様のご協力のもと、田植え体験を行いました。
当日は、植え方の説明を受けた後、子どもたちは実際に田んぼの中へ入り、苗を植える作業に挑戦しました。初めて田んぼに入る児童も多く、泥に足を取られながらも、「思ったより深い!」「歩くのが難しい!」と声を上げながら、楽しそうに活動していました。
苗をまっすぐに並べることや、適度な間隔で植えることの難しさを感じながらも、友達同士で声をかけ合い、一生懸命に作業を進める姿が見られました。普段何気なく食べているお米が、多くの手間をかけて育てられていることを、体験を通して学ぶ貴重な機会となりました。
5年生は、今後社会科で米作りについて学習していきます。今回の体験をきっかけに、地域の農業や食への関心をさらに深めていってほしいと思います。
秋には稲刈りや収穫祭も予定されています。これからの稲の成長がとても楽しみです。
ご指導・ご協力いただきましたJA内浦町の皆様、ありがとうございました。




5月11日の3・4限目に、本校の1・2年生が旧校舎にある畑でサツマイモの苗植えを行いました。この活動は、能登町役場農林水産課、JA内浦町の皆様と協働して実施したものです。
当日は、きれいに整えられた畑で、JA内浦町の皆様に苗の植え方を丁寧に教えていただきながら、子どもたちは一本一本、心を込めて苗を植えていきました。
子どもたちは、苗をやさしく土に植え、「大きく育ってほしいな」と話しながら、真剣に、そして楽しそうに活動する姿がとても印象的でした。友達と協力しながら、一生懸命に取り組む様子からも、充実した学びの時間となったことが伝わってきました。
これから水やりや観察を続けながら、成長の様子を見守っていきます。秋の収穫が今から楽しみです。
ご協力いただきました能登町役場農林水産課の皆様、JA内浦町の皆様、ありがとうございました。


5月11日(月)の2限目に、運動会に向けた全体練習が行われました。
今回は、入場行進、開会式、ラジオ体操、閉会式の練習を中心に行いました。本校では、鼓笛隊の演奏に合わせて入場を行い、入場後には校歌も演奏して開会式へとつながっていきます。本番さながらの雰囲気の中、子どもたちは真剣な表情で練習に取り組んでいました。
行進では、全体がしっかりと腕を振り、前を向いて歩く姿が見られ、あいさつや返事も大きな声で行うなど、メリハリのある素晴らしい態度でした。また、1年生にとっては小学校生活初めての運動会となりますが、上級生の動きを見ながら、一生懸命に参加する姿がとても印象的でした。
運動会本番に向けて、学校全体の気持ちも少しずつ高まってきています。みんなで力を合わせ、思い出に残る運動会をつくっていきます。


5月8日(金)の朝タイムに、児童集会が開かれました。
はじめに、6年生が前に立ち、元気なあいさつで集会がスタートしました。その後、今月の歌として「運動会の歌」を全校で歌いました。運動会を目前に控え、赤団・青団ともに大きな声を響かせ、体育館は熱気に包まれました。すでに応援合戦は始まっているかのような迫力ある歌声で、とても素晴らしかったです。
続いて、今月の発表を担当した6年生が、「スポチャレ」の種目にもある8の字跳びを紹介しました。わずか6人という少ない人数ながら、息を合わせて挑戦し、1分間で過去最高記録を達成しました。最後には全校から大きな拍手が送られ、6年生の頑張りが光る発表となりました。
運動会本番に向けて、学校全体の気持ちもますます高まっています。6年生の皆さん、素晴らしい発表をありがとうございました!



5月1日(金)2限目に、火災を想定した避難訓練を実施しました。今回は給食調理場からの出火を想定し、天候不良のため、避難場所を体育館に変更して行いました。
訓練前には、各学級でめあてをしっかりと確認し、「お・は・し・も」(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)を意識して行動することを共有しました。
子どもたちは、ハンカチで口を押さえながら、あわてることなく静かに避難し、整然と整列することができました。一人一人が放送や先生の指示をよく聞き、落ち着いて行動する姿が見られ、大変立派でした。
また、避難にかかった時間も想定より40秒以上早く、日頃の意識の高さと訓練の成果が表れていました。
訓練後は各教室に戻り、自分たちの行動を振り返る時間を取りました。できたことや今後気をつけたいことを確認することで、学びを次につなげることができました。
災害はいつ起こるか分かりません。今回の訓練を通して、「自分の命を守る行動」について改めて考える機会となりました。今後も安全への意識を高めていきます。

