宮城県から派遣された高橋先生に、1年生の道徳の授業をしていただきました。テーマは「相互理解」です。
ウォーミングアップで、宮城県の紹介をしていただいた後、「P4C」という手法を使って、お互いを知る機会を作ります。具体的には、自分の出した問(例:なぜキノコを食べなければならないの?)に対して、バトン代わりのボールを受け取った人は次々と答え(自分の考え)を言います。パスもありです。何人かの答えを聞いて振り返りをします。
自分の答えをうまく言えずパスをした人も、振り返りでは友達の新たな側面を見つけたと振り返っていました。松波中の若手教員も大変勉強になったようです。高橋先生ありがとうございました。
また、県内からは岩本先生(美術)、岡崎先生(保体)にも授業に入っていただき、生徒・教員とも学ばせていただきました!







3学期に入り、頑張った結果に対する表彰です。少し時間の空いたものもありますが、以下のコンテスト等に対して、本日賞状を渡しました。
校内書初め大会
スペリングコンテスト
社会科用語コンテスト
校内計算力コンテスト
呼名のあと起立するのですが、入賞の生徒たちの返事や態度は自信にあふれているように感じます。



お昼に、オープンジャパンさんによる炊き出しがありました(DELIENTZ株式会社の皆さん、コーディネート:川島さん)。本日は避難所、在宅避難者、学校あわせて450食を学校玄関で調理し配付していただきました。あわせて小中学校には、株式会社不二家さんよりケーキやランチパックのご提供、給食室からも地元食材を利用した野菜炒めがあり、お盆に乗りきらないメニューとなりました。給食室も少しずつ機能を回復しています。
これまでは、うれしくても大げさに表現することはありませんでしたが、今日は久しぶりに大きく元気な歓声があがりました。学校生活の方も少しずつ日常を取り戻そうとしているのでしょうか。記念写真もパチリ。

松波のMだそうです。

生徒たちにはお団子ではなくケーキ2ケだったようです。いつも小食の女子もペロリ。





玄関先には、支援していただいた皆様への感謝のメッセージが。
先月の始業式で生徒会長橋本さんから「中学生としてできることを考えてやっていこう」と呼びかけがありました。動線を話すなどの安全対策を優先してきたため、避難所との関わりは多くありませんでしたが、今回初めて生徒会から「やろう!」という動きがありました。
「共に頑張ろう」と題して、辛いことは分かち合い、力を合わせて困難な子の時期を乗り越えていこうというメッセージを寄せ書きしました。1階廊下(以前の1年教室横)に掲示してあります。

今朝、3年生が全員制服で登校してきました。申し合わせたのでしょうか。3年教室の雰囲気が一変、学校らしさがもどってきました(学校らしさ・・・古の雰囲気だと思ってください)。学校の日常を取り戻すことにも、最上級生としてのリーダーシップが感じられました。まだ移行期間です。制服が準備できないなどのご心配がございましたら、遠慮なく学校にご相談ください。






現在、私服での登校を認めておりますが、入試や卒業式を控え制服に完全移行します。メールでもお伝えしましたが、お便りも掲載します。
なお、地震による損失につきましては個別に対応することをご了承下さい。※私服登校の期間を猶予するなど。
制服着用についてのお知らせ.pdf
本日3・4限目、小学6年生を対象に体験入学と児童向けの入学説明会を実施しました。
3限目は数学の体験授業で、中学校教諭がトランプを使って正負の数について勉強しました。理解する力があり、すぐに計算ゲームに取り組むことができていました。
4限目は生徒会役員による中学校生活の説明です。真剣に話を聞く様子が頼もしかったです。その後、中学校各学年の授業の様子を参観しました。なぜか中学3年生が一番緊張していたようです。
先日の保護者向け説明会に続き、本日も数名の保護者のご参観をいただきました。ありがとうございます。中学校生活に関する疑問や不安などがございましたら、遠慮なく松波中学校までご連絡ください。(Tel 72-0004)





本日もたくさんの支援を受けて、学校生活を送ることができました。
昼食は、熊本支援チーム統括のもと、三重県チームのお二人にビーフシチューとご飯を用意していただきました。
玄関先では、避難所の運営支援に来ていただいている滋賀県チームのお二人が環境整備をされていました。
また、授業支援に3名の先生方に指導をしていただきました。保健体育では久しぶりに外で軽く体を動かしました。
北國新聞社からは生徒全員にタブレットケースとイヤホン、マウスが届きました。
支援いただいている皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。










昼休みには、テニスやサッカーに興じる生徒がいました。2年女子はスペースを見つけてテニスのショート乱打、3年男子は震災ボランティアの方々とサッカーをしていました。
今日は暖かく天気も良かったためか、みんな笑顔で下校していきました。






生徒玄関と2階手洗い場にはWOTA社の水循環型手洗い器が支援として設置されています。水を再生し、補水を長い間必要としない最新の科学技術を毎日体験しています。定期的なメンテナンスもあり、快適に使わせていただいています。手前の踏み台は、小学校低学年の児童用です。また、職員玄関にサッシ戸を建ててもらい、施錠できるようになりました。

