能登町ALT(外国語指導助手)エイミーさんの父トーマスさんが来日された機会に松波中学校へお越しいただき、英語の授業に参加していただきました。Only Englishの質問タイムでは、トーマスさんの回答に教室全体にどよめきがおこったり、納得のあいづちや笑顔に包まれたりしました。帰り際、廊下でばったり会った一年生は、よい旅行の思い出づくりとお別れの挨拶を堂々と英語で伝えていました。
学年ごとのメニューです。
1年生:「Speak a lot in English(とにかく英語で話そう)」
自己紹介から一人一人が質問のやり取りに挑戦しました。
2年生:「スマホの使い方」
正しいスマホとの付き合い方について、自論を英語で述べ、トーマスさんに採点、アドバイスをもらいました。
3年生:「部活動の思い出」
自分の体験や思い出を紹介し、その後はスポーツや私生活?まで質問タイムで大盛り上がりでした。









技術の授業の一環で、2年生が能登地区産センターへ見学へ行きました。生徒たちは説明などを聞いた後、牛舎に入りエサやりの体験もしました。能登牛はブランド牛として知名度も上がってきていますが、平成21年はたった500頭ほどの出荷数だったそうです。現在は出荷数も伸び、1300頭まで出荷できるようになりました。目標は1500頭だそうです。より品質の良い能登牛を供給できるように、研究は受精卵からのスタートです。飼育だけではなく、様々な研究を重ねているからこそ、私たちは美味しい牛肉をいただけているのです。感謝していただきましょう!



9月23日(土)内浦球場で開催されました。合同チーム(松波、小木、穴水、東陽)で健闘しました。
● 2-4 宝達中
演技の合間のショットと体育祭のサポーター、集合写真です。













ちょっとした言葉のやりとりが誤解を生みやすい年頃です。自分の気持ちを言葉にして正しく伝えるスキルについて、スクールカウンセラーの紺谷先生から、2年生に向けてお話をしていただきました。朝のホームルーム前の15分間を利用しました。途中、養護教諭も加わり、伝わり方の違いをロールプレイで確かめました。客観的にその様子を見て、うなずきながら聞く2年生でした。
1年生、3年生にむけても、来週お話をしていただきます。



体育祭中盤、二人三脚と綱引き(場所交代=ハイタッチ?)の様子です。










開・閉会式で小雨があたったものの、途中には日も差し、過ごしやすい秋の一日となりました。
42名の生徒たちは、それぞれの出番や持ち場を精一杯の力や演技で表現し、保護者や来賓の皆様から喝さいを浴びました!
今年度は全種目に全生徒が出場する(昨年度までは一部選手制)ため、肩で息しながらのアナウンスや準備など大忙しでした。学年を問わず体育祭を精一杯楽しもう・盛り上げようとする姿が印象的でした。
(今回は前半部分、開会式・100m走の写真を掲載します)









今日は予行と準備の時間をとりました。
天候不順の上、天気予報がころころ変わる中、雨天時バージョンも併せて練習しました。明日は午前9時開会、少雨決行です。雨天の場合は、内浦体育館で実施します。
ぜひ、生徒たちにご声援のほどよろしくお願いいたします。





昨日のスナップですが、生徒たちの現在の心境です。
