自分でプログラミングする
2025年10月8日 11時57分3年技術の授業で、瀧田松波公民館長さんをゲストティーチャーに迎え、プログラミングの学習をこれから週1時間行っていきます。生徒たちは、小学校でもプログラミング学習をしており、説明を聞いた後、自分たちで電球の点滅や音楽(自分で作曲している生徒も!)をプログラミングし試作品を作っていました。明日は能登町で活用しているソフトを使用して、プログラミング学習に取り組みます。
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令和8年度生徒会スローガン、学級目標は決まり次第掲載いたします。
R8 松波中学校生徒会スローガン
R8 松波中学校 学級目標
1年生
2年生
3年生
はばたき
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学校では適切な感染症対策を継続し教育活動を進めてまいります。
感染症に関わる欠席の扱いについて(5/18修正版).pdf
学校に置ける新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル(20230508~).pdf
3年技術の授業で、瀧田松波公民館長さんをゲストティーチャーに迎え、プログラミングの学習をこれから週1時間行っていきます。生徒たちは、小学校でもプログラミング学習をしており、説明を聞いた後、自分たちで電球の点滅や音楽(自分で作曲している生徒も!)をプログラミングし試作品を作っていました。明日は能登町で活用しているソフトを使用して、プログラミング学習に取り組みます。
書写の授業で毛筆に取り組んでいます。文化祭の作品として展示する予定で、一人一人お手本とにらめっこをしながら静かに筆をすすめています。先生から字体のポイントを聞き、それをお手本にしっかりと書き込んでいました。小学校では楷書で書くことが多かったのですが、中学校では全学年行書で書きます。字体の柔らかさや勢いを表すことが難しいのですが、集中し丁寧に練習に励んでいました。
3年生が海洋教育で制作した「のとかけ」(能登産の材料を使用したふりかけ)の完成を吉田町長、眞智教育長に報告しました。緊張の中、3年生代表2名から、ふりかけにこめた思いをお伝えし、実際に試食していただきました。生徒たちは、目の前で試食していただきながら感想を聞くことができたので、報告できてよかったと話していました。
5日(日)に能登町地区防災訓練を仮設体育館で実施しました。松波地区では、避難所設置運営訓練も行われ、たくさんの地域の方が参加されました。中学校に保管されている簡易ベッドやパーテーションを消防団の方々を中心に搬出搬入し、実際に組み立てる体験やワークショップを行いました。
3日目の見学地は大阪造幣局です。
硬貨の歴史や、製造の仕方、発行について、ガイドさんより多くのことを教えていただきました。
勲章やオリンピックのメダル、記念硬貨もたくさん見ることができました。
生徒たちは、どの展示も興味深そうに見ていました。
奈良の2か所目は東大寺でした。
薬師寺から同行してくださっていたガイドさんのお話を聞きながら、奈良公園をめぐりました。
生徒たちは、大仏の大きさと鹿の多さに驚いていました。
京都の雰囲気とは違った、もう一つの古都にも触れることができました。
修学旅行2日目の午前は、奈良の薬師寺と東大寺でした。
薬師寺では、お坊さんによる説法を聞いたあと、西塔・東塔・金堂などを見学しました。
お坊さんの説法は楽しくわかりやすいお話で、生徒たちは引き込まれていました。
お坊さんの説法の中に、
顔(面)を下に向けるから面倒になる、顔(面)を上に向ければ、顔に光(白)が当たり面白くなる。
だから、面白くするかつまらなくするかは自分次第だ
というお話がありました。
残りの修学旅行、中学校生活、みんな前を向いて頑張ります。
亀岡から嵐山までトロッコ列車に乗りました。
列車から保津川沿いの景色を見ながら30分ほどの列車の旅を楽しみました。
その後、ホテルに入りました。
松波中3年生が作ったオリジナルふりかけ(のとかけ)もお土産に渡すことができました。
京都に着き、金閣寺と龍安寺を見学しました。
生徒たちは、金閣寺の煌びやかさに圧倒されていました。
また、龍安寺では、石庭の神秘に触れ、禅宗の詫び寂びを感じることができました。
京都ならではの魅力に触れ、能登にはない経験ができました。
本日より3日間の日程で、修学旅行に行ってきます。
出発式では、生徒代表がいい修学旅行にすることを宣言し、無事全員そろって出発しました。