JRC部 リーダーシップ・トレーニング・センター に参加しました
7月25日(金)~27日(日)の2泊3日、国立能登青少年交流の家で行われた「青少年赤十字 リーダーシップ・トレーニング・センター」に参加しました。
これは、青少年赤十字(JRC)の教育プログラムの一つで、青少年赤十字の組織と活動の中核となる「児童生徒のリーダー」の養成を目的としており、全員が進んで集団の中で役割を持ち、仕事等の内容や時と場所によってリーダーになったり、リーダーのサポートにまわったりする人のことで、全員が「リーダーシップの取り方を学ぶこと」を目指しています。
県内の小、中、高、特別支援学校の児童生徒が参加しました。
(1日目学校紹介・野外炊飯)
2年上尾さんと1年森さんが学校紹介と活動報告をしました。また、夕飯は野外炊飯を行いました。



(2日目健康安全プログラム「きずの手当」・フィールドワーク)
三角巾を使った、頭と膝の手当を練習しました。目隠しをして歩く暗闇体験をしました。



(2日目キャンプファイヤー)
星がとてもきれいな夜でした



(3日目防災教育プログラム「ドローイングチャレンジゲーム」)
ゲームを通して、良いチームとはどのようなチームかを学習しました。



(3日目学習のまとめ)
学校ごとに、3日間で学んだことからこれからの活動について考えました。



(3日目修了証授与)


緊張しましたが有意義な3日間でした。
赤十字スタッフのみなさん、参加した児童生徒のみなさん、能登青少年交流の家の職員のみなさん、
本当にありがとうございました!