【男子ハンドボール部】令和7年度 石川県高校総体 『第3位』

6/5(木)から6/8(日)にかけて県高校総体が開催されました。3位入賞を果たしましたが、目標としていた北信越大会の出場権を勝ち取ることはできませんでした。選手たちは『最後まであきらめない』ことを徹底し大会中のあらゆる場面で最善を尽くしてくれたと思います。立派に戦ってくれた3年生ありがとう!ナイスゲームでした!
2回戦【戦況】
小松明峰28-24金沢高校
金沢高校の気迫に押され、試合の終盤までゲームの主導権を握られ苦しい展開が続きました。苦しむチームを2年生が強気なプレーで積極的にシュートを狙い、流れを相手に渡しませんでした。そのおかげで残り10分まで引き離されず粘ることができました。終盤、怪我をおして出場した3年生が意地を見せ混戦を抜け出しました。手に汗にぎる熱戦で両校にたくさんの良いプレーがあり会場は盛り上がっていました。



準決勝【戦況】
小松明峰26-38小松工業
強豪校相手にひるまず、60分間戦いきれたゲームでした。力及ばず引き離されてしまいましたが、控えの選手も躍動し総力戦でやれることをやりきった内容でした。





第3代表決定戦 【戦況】
小松明峰24-27小松
ここまで点差を離され敗退していた相手に対して、幾度となく突き放されかけましたがキャプテンの『やってきたことをすべてやろう』という言葉に奮い立ち3年生を中心に懸命にプレーしていました。今まで一番のゲームだったように思います。多くの学校関係者の方々に休日にも関わらず応援していただき、あきらめることなく頑張れました。




【部員コメント】
結果として北信越大会の出場権を逃してしまい悔しい思いはあります。この思いは後輩たちが引継ぎ、頑張ってくれると思います。最後まであきらめずにプレーできたのはこれまで支えてくださった方々のおかげです。たくさんのご支援ありがとうございました。これからも小松明峰高校ハンドボール部一同頑張ります!
