学校日誌(2026年度)

【学校行事】交通・スマホ安全教室が行われました

4月9日(木)に、1年生を対象に交通安全教室およびスマホ安全教室が行われました。

〈交通安全教室〉
交通安全教室では、白山警察署より交通第一課長 窪 美希 様にお越しいただき、交通安全についての講演をしていただきました。
4月1日より、道路交通法の一部改正による青切符制度が導入されたことについてや、交通の危険から身を守るためのお話をしていただきました。自転車通学が大半を占める本校生徒にとっては、とても貴重な時間となりました。

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〈スマホ安全教室〉
スマホ安全教室では、白山警察署より生活安全係長 警部補 佐藤 芳乃様にお越しいただき、スマートフォンやネットでのトラブルについての講演をしていただきました。
実際に起きたネットトラブルや、SNSによる犯罪行為などの事例を中心に、スマートフォンがもたらす危険性やSNSの正しい使い方などについてお話いただき、生徒たちは終始真剣な面持ちで集中してお話を聞いていました。

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学校日誌(2025年度)

【防災学習】能登でのフィールドワークを通じた防災研修

令和8年3月26日(水)石川県教育委員会主催の「能登でのフィールドワークを通じた防災研修」に本校の希望生徒および職員が参加しました。能登半島の豊かな文化に触れるとともに、震災からの歩みを学ぶ3つの施設を巡りました。

①のと里山里海ミュージアム

七尾市の地域おこし協力隊の方から、街の魅力と震災直後の生々しい状況、そして現在の課題についてお話を伺いました。単身で七尾市に移住してきたエピソードなどから、七尾市への深い愛が伝わってきました。「地下アイドルを推すように、自治体を応援することが力になる」という新しい視点は、生徒たちにとっても支援のあり方を考える大きなヒントとなりました。

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また、ミュージアム職員の方からは「文化財レスキュー」についても学びました。被災した「花嫁のれん」などの貴重な品々を救い出し、次世代へ繋ぐ緊急保全活動の重要性を知り、地域のアイデンティティを守ることの重みを再認識する機会となりました。

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ミュージアム内の展示は七尾市の魅力が余すことなく紹介されていました。七尾市の価値について再認識することができました。

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➁のとじま水族館

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職員の方より、発災前後の緊迫した状況を詳しく語っていただきました。水槽を修復するため、全国の水族館・動物園へ生き物たちを避難・保護させたというエピソードは非常に印象的でした。 「再び楽しい場所を提供したい」という強い想いのもと、困難を乗り越えて営業を再開された歩みに、生徒たちは深く感銘を受けていました。

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館内に彩りを添えるプロジェクションマッピングも、復興への希望を感じさせるものでした。

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➂のと鉄道語り部列車

穴水駅には今もなお立ち入り禁止区域や傾いた建物が残り、震災の爪痕が深く刻まれています。

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そこから「震災語り部観光列車」に乗車し、実際に走行中の車内で被災された方から当時の体験談を伺いました。

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車窓から見える景色の美しさと、そこに刻まれた震災の記憶。能登の魅力を土地ごとに丁寧に教えていただく中で、参加した全員が「能登のファン」になりました。

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研修を終えて、今回のフィールドワークは能登の魅力・価値を知るとともに、その魅力や価値をどう守るかどう発信していくかを改めて考えさせられました。また学校内外でも参加した生徒・教員中心に発信していきたいと思います。 

学校日誌(2024年度)

1年生遠足

4月30日(火)曇り空の下、1年生は元気に遠足に出かけました。ときどき小雨もありましたが松任総合運動公園をめざして5kmの道のりを楽しく歩きました。

 

 

 到着後は、遠足名物大縄跳び大会がありました。ルール説明をうけ、クラスごとに作戦を立て、声援を送り、円陣を組み、いよいよ本番。やたらうまいクラスや、大苦戦のクラス、いろいろでしたが、どのクラスも周りから大きな声援を受けて奮闘していました。栄冠は1位16H 2位13H 3位12Hに輝きました。おめでとう!エキシビジョンは先生方の大縄跳び。高根先生のソロジャンプを皮切りに、先生方が円熟味ある飛びを披露しました。

 

それぞれに自由時間を過ごした後、(途中で雨が降り、傘をさして語り合うクラスもありました)環境美化委員がゴミをチェックし、帰途につきました。疲れたり、足が痛かったりする生徒も多かったと思いますが小雨の中、最後まで頑張りました。お疲れさま。きょうはしっかり休んで、明日また頑張りましょう。

遊具やコース、企画準備をしていただいた先生方ありがとうございました。