学校日誌(2026年度)

【学校行事】対面式・部紹介が行われました

4月10日(金)に、本校生徒会役員と新入生による対面式および、2・3年生による部紹介が行われました。

〈対面式〉
生徒会役員と新入生による対面式を行い、新入生を歓迎しました。和やかな雰囲気の中で、生徒会長から歓迎の挨拶や役員紹介などが行われ、新入生はこれからの学校生活に前向きな一歩を踏み出しました。

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〈部紹介〉
2・3年生による部紹介では、各部が活動内容や日頃の取り組みを工夫を凝らした発表で紹介していました。会場には時折笑いも起こり、温かみのある雰囲気の中、新入生は今後の部活動選択への意欲を高めていました。

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学校日誌(2025年度)

【防災学習】能登でのフィールドワークを通じた防災研修

令和8年3月26日(水)石川県教育委員会主催の「能登でのフィールドワークを通じた防災研修」に本校の希望生徒および職員が参加しました。能登半島の豊かな文化に触れるとともに、震災からの歩みを学ぶ3つの施設を巡りました。

①のと里山里海ミュージアム

七尾市の地域おこし協力隊の方から、街の魅力と震災直後の生々しい状況、そして現在の課題についてお話を伺いました。単身で七尾市に移住してきたエピソードなどから、七尾市への深い愛が伝わってきました。「地下アイドルを推すように、自治体を応援することが力になる」という新しい視点は、生徒たちにとっても支援のあり方を考える大きなヒントとなりました。

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また、ミュージアム職員の方からは「文化財レスキュー」についても学びました。被災した「花嫁のれん」などの貴重な品々を救い出し、次世代へ繋ぐ緊急保全活動の重要性を知り、地域のアイデンティティを守ることの重みを再認識する機会となりました。

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ミュージアム内の展示は七尾市の魅力が余すことなく紹介されていました。七尾市の価値について再認識することができました。

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➁のとじま水族館

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職員の方より、発災前後の緊迫した状況を詳しく語っていただきました。水槽を修復するため、全国の水族館・動物園へ生き物たちを避難・保護させたというエピソードは非常に印象的でした。 「再び楽しい場所を提供したい」という強い想いのもと、困難を乗り越えて営業を再開された歩みに、生徒たちは深く感銘を受けていました。

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館内に彩りを添えるプロジェクションマッピングも、復興への希望を感じさせるものでした。

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➂のと鉄道語り部列車

穴水駅には今もなお立ち入り禁止区域や傾いた建物が残り、震災の爪痕が深く刻まれています。

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そこから「震災語り部観光列車」に乗車し、実際に走行中の車内で被災された方から当時の体験談を伺いました。

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車窓から見える景色の美しさと、そこに刻まれた震災の記憶。能登の魅力を土地ごとに丁寧に教えていただく中で、参加した全員が「能登のファン」になりました。

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研修を終えて、今回のフィールドワークは能登の魅力・価値を知るとともに、その魅力や価値をどう守るかどう発信していくかを改めて考えさせられました。また学校内外でも参加した生徒・教員中心に発信していきたいと思います。 

学校日誌(2024年度)

明倫祭企画「VR体験・ドローン実習」

探究・DX推進室企画として、明倫祭1日目に「VR体験・ドローン実習」を行いました。

 

まず、7月頃にドローンに興味がある生徒、VRに興味がある生徒を対象に企画補助の有志を募りました。

8月21日(水)に集まった15名の生徒を対象に、金沢学院大学の情報工学部の張江先生と学生さんにドローンのプログラミングの事前指導をしてもらいました。

 

明倫祭の前々日 女子テニス部2年生に飾り付けをしてもらいました。

 

明倫祭前日 21H西森君にドローンゲームのルールや細かい調整をしてもらいました。

明倫祭当日 

VR体験は金沢学院大学さんの機材を持ってきてもらい、金沢学院大学の吉田先生や学生さんにサポートしてもらいながら、26人のお客さんにVR体験をしてもらいました。ディスプレイで見るより、VRゴーグルで見る方がリアルです。触って動かすこともできました。最先端の技術は自分たちの想像の遥か上をいっています。

ドローン実習は金沢学院大学の張江先生や学生さん、本校生徒に、29名のお客さんのプログラミングのサポートをしてもらいました。ドローンを動かすだけではなく、ゲーム形式で行いました。プログラミングでドローンを操縦し、目標箇所に着陸できたらポイントがもらえるというゲームです。高難易度のものに何度も挑戦し、熱中するお客さんもいました。

来てくれたお客さんにとっては、とても満足度の高い有意義な時間になったと感じています。