【DXの取組】情報Ⅱの授業紹介 No2
2026年4月30日 18時55分4月の情報Ⅱの授業の様子を一部ご紹介します。
4月16日(月)実習編01 うわさの研究
実際に流行しているうわさを検証し、法則を検討し、実際に流行しそうな噂を考えました。また噂のメリット・デメリットについて皆で議論しました。
4月24日(金)実習編02 地域のデータを可視化しよう
RESASを使い自分たちの住んでいる地域の課題や特徴についてまとめ発表しました。
2024年の宿泊者数が東京、千葉、神奈川に並んで石川県が多いと目をつけた生徒がいました。
足を運んでくれた方が観光なのかボランティアなのかを調べるため、さらに情報を収集しました。
4月27日(月)理論編03 人間の知的活動への影響
デジタルラボにあるRFIDリーダーを利用し、ICタグの性質について考えました。
また人工知能の音声認識、画像認識を体験しました。
Teachable machine を使いテープとリモコンの画像を数100枚覚えさせ、識別する仕組みを作りました。
4月30日(木)実習編03 人工知能と仕事を考える
人工知能で雇用がなくなると話題になった
「Frey and Obsborne (2013) "The Future of Employment : How Susceptible are Jobs to Computerisation?」
Notebook LMを使い、英語で書かれた79ページほどの上記の論文を解読しました。
人工知能によって無くなる仕事について議論し合いました。またAIで作成した解説動画のレベルを皆で確認しました。