DXハイスクール(2026年度)

【DXの取組】野々市小学校 2年生 生活科「町たんけん」デジタルラボ見学 

令和8年度6月10日(水)に野々市小学校 2年 生生活科の「町たんけん」の授業において、希望者35名が野々市明倫高校に見学をしに来てくれました。 (※この記事ではデジタルラボの見学のみ記載)
小学生たちは3Dプリンターを中心としたデジタル機器を目の当たりにし、どの生徒も目を輝かせていました。

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2年生各クラスに3Dプリンターで作成した本校マスコットキャラクター「りんくん」を贈呈させていただきました。

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野々市明倫高校はDXハイスクール校として、デジタル機器の可能性や重要性を次の世代の子どもたちにも発信しています。

DXハイスクール(2025年度)

【DX・総探】スライド作成講習会~人を惹き付けるコンテンツ制作~ 

令和7年11月20日(木)2年生総合的な探究の時間に、スライド作成講習会~人を惹き付けるコンテンツ制作の秘訣~をオンライン講義という形式で行いました。講師は金沢工業大学メディア情報学部メディア情報学科の根岸一平准教授です。伝えるデザインは「見た目の美しさ」よりも「わかりやすさ」が重要で、➀文字のレイアウト②オブジェクトの配置③色の使い方の3つを論理的に作ることができれば、誰でもわかりやすいものが作ることができるというお話でした。

「文書は明朝体の方が良いが、スライドの場合はゴシック体が向いている。」

「バーニア視力の関係で人間は、ずれに敏感だからオブジェクトはとにかく揃える。」

「文字の色は明度差を意識し、HSL空間で色を選ぶ。」など目から鱗が落ちるような話が多数ありました。 

生徒も熱心にメモをとっていました。

 探究の内容だけでなく、スライドもさらにブラッシュアップしていきます。

生徒の感想(抜粋)

・人間はズレにすごく敏感なのでズレを直すことは重要。

・明度差は大きい方が見やすいけど彩度は見え方が色によって異なることがわかったので、誰にとっても見えやすいものにしたほうがいいスライドになることがわかりました。

・文字の種類を使いすぎないようにしようと思います。

・おしゃれなスライドを作るのではなく見やすいスライドを作るため、文頭をきっちり揃えたりすることが大事だということが分かった。

・自分たちが作ったスライドにもまだまだ改善点がある子に気付かされました。

 

DXハイスクール(2024年度)

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